人間開発・発

2018年5月30日更新

人間開発学部ならではの活動を紹介します!

Weekly通信

  • 人間開発学部学部長賞
    人間開発学部の理念に基づく本学部生による優れた実践的活動を表彰しています。
     
    【選考基準】以下のいずれかによる
    1.優れた教育的実践活動を行ったもの
    2.優れた地域貢献活動を行ったもの
    3.課外活動等において優れた実績をあげたもの
    4.その他選考委員会が認めたもの
     
    【受賞条件】以下のすべての条件を満たすもの
    1.本学部の2年次から4年次に在籍する学生
    2.前年度に学部長賞を受賞していないもの
    3.当該年度に國學院大學成績優秀者奨学制度による成績最優秀者及び成績優秀者の表彰を受けていないもの
    4.当該年度に修学相談の対象となっていないもの
     
    dsc02999_2平成29年度人間開発学部学部長賞受章者
     

    平成29年度人間開発学部学部長賞受章者の言葉

    4年 初等教育学科
    水野 堅太
    BMXレースの活動を評価してくださりありがとうございます。BMXの活動から、努力や諦めないことの大切さを学び、学業や日々の生活も頑張ることができました。オリンピック種目で誰もが楽しめるBMXを知っていただけたら嬉しいです。

    4年 子ども支援学科
    佐藤 麗奈
    この度は学部長賞をいただき、大変光栄に思います。ボランティアでは、先生方から教材や子どもへの援助についてたくさん学ばせていただきました。学んだことは、これから自分の保育の中で活かしていきたいと思います。

    3年 初等教育学科
    草野 真輝
    学部長賞という身に余る賞をいただくことができ、心より嬉しく思います。まずは、諸活動を行うにあたって共に力を尽くした仲間たち、先生方、関係する人々、支えてくれた家族に感謝します。今後は学部のみならず、教育を通して社会に貢献できるよう日々精進していきたいと思います。

    工藤 駿
    企画委員としてこれまで活動してきたことを、このような形で評価していただき、大変嬉しく思います。先生方をはじめ、支えてくださった皆様のお陰です。学んだことを次のステージでもしっかり発揮できるよう、日々精進していきたいと思います。

    山口 航
    この度は選出頂きましてありがとうございます。大学外での災害ボランティア活動等が評価されたと聞き、とても驚いています。誰かが困っているとき、大学生は長期に渡り寄り添うことができると思います。今後、大学生の間でもこういった活動が広がっていけば嬉しいです。

    3年 健康体育学科
    小林 径加
    今回、このような名誉ある賞を受けることに、感激でいっぱいです。準備から本番まで、辛いこともたくさんありましたが、仲間と一緒に最後までやり切って良かったと思います。これからも活動に携わっていきたいと思います!!!

    武井 直也
    地域ヘルスプロモーションセンター支援学生の会の会長としての活動を評価していただきました。今後は地域交流を目的とした私たちの活動をより多くの学生に知ってもらえるように努めていきたいです。

    3年 子ども支援学科
    麻生 航太
    1年生から継続してきた学生アドバイザーの活動を学部長賞という形で評価を頂き、大変光栄です。「本學及び人間開発学部の魅力を受験生に伝える」という我々の使命を最高学年として迎える来年度もメンバー一丸となって、引き続き全うしていく所存です。

    山本 容慈
    この度は、このような賞に選んでいただき大変有難く思います。学生アドバイザーとしての活動を評価して頂けたということで、これまでの努力や葛藤もオープンキャンパスを良くする為に役立ったのだなと思うとともに、まだまだ個人としても組織としても改善出来るところ、しなければならないところが沢山あるので、より一層頑張ろうと感じました。

    2年 初等教育学科
    遠藤 真由
    この度は学部長賞に選んで頂き、誠にありがとうございます。私はミュージックキャラバンの活動を評価して頂きました。代表を務めることに当初不安がありましたが、2年生、1年生が様々な面で活動を支えてくれました。高山先生はじめ、多くの方のご支援に感謝して今後も努力してまいります。

    加藤 真優子
    この度は、素晴らしい賞をいただき大変光栄に思います。学生アドバイザー、そして学生企画委員を代表してこの賞をいただけたのは、先生方をはじめ、仲間たちや周囲の方のお陰です。これからも感謝の気持ちを忘れず、大好きな國學院大學の良さをたくさんの人に知ってもらえるよう、今まで以上に精進してまいります

    鈴木 佳奈
    この度はこのような賞を頂き大変光栄に思います。一年生から続けてきた万葉エコBeeプロジェクトをはじめとする多くの活動に参加し、学び得るものがたくさんありました。これからも学生生活をより充実させるべく、周りで支えてくれる皆様への感謝を忘れずに日々精進していきます。

    宮井 あすか
    この度は学部長賞に選出して頂きありがとうございます。学生アドバイザーへの積極的な活動をこのような形で評価して頂き、大変嬉しく思っております。不安や悩みも多々ありましたが、支えてくださった周りの方々のおかげで最後まで諦めずにやり遂げることが出来ました。これからも感謝の気持ちを忘れず、大好きな國學院大學の魅力を伝えていくと共に、様々な面で努力を惜しまず全力で物事に打ち込んでいきます。

    2年 健康体育学科
    小杉山 京
    今回は自分の好きなこと、やりたいことに積極的に取り組んできたことを評価していただき大変嬉しく光栄に思います。これからもっと地域の方との交流を深め自分の取り組みを支えてくださっている方々に感謝を忘れず日々精進していきます。 

    高際 紗良
    この度は地域ヘルス支援学生の会での活動に対し、学部長賞をいただき、ありがとうございました。支えてくださった先生方や仲間、地域の方々に深く感謝すると同時に、今後も活動の発展に寄与し、一層邁進して参ります。

    中野 里穂
    この度は学部長賞に選出していただき大変光栄に存じます。自分自身も楽しみながら参加させていただいていた地域ヘルスプロモーションセンターでの活動をこのように評価していただけたことをとても誇らしく思います。支えて下さっている皆さんへの感謝の気持ちを忘れずに、今後もより一層尽力して参ります。

    山本 晃平
    私は地域ヘルスプロモーションセンターでの活動を評価して頂き、この度の賞に選出されました。私自身の成長へのきっかけとして参加した活動であるため、そこで評価された事には成長を感じ、大変嬉しく思います。今後も地域との交流を更に深め、この賞に恥じることのないよう、精進して参ります。

    2年 子ども支援学科
    有川 天弥
    この度は学部長賞をいただけて大変光栄に思います。この賞を頂くことができたのは共育フェスティバルを支えてくれた先生方や先輩、そして一緒になって盛り上げてくれた友人のおかげです。ありがとうございました。

    澤井 隼人
    この度は素晴らしい賞をいただき、大変嬉しく思っています。これも、共育フェスティバルのテーマ「輪」を元に後輩や同輩、先輩方、先生方に助けていただいたおかげだと思います。今後も学生企画委員として精力的に活動していこうと思います。

  • 人間開発・花咲くプログラム

     

    • 人間開発・花咲くプログラム「絵本キャラバン」
      学生が地域の幼稚園、小学校、児童館等に出向いて、実際に子どもたちに絵本の読み聞かせ、ストーリーテリング(素話)等の上演を行います。
      日本語・外国語で書かれ、描かれた絵本の読み聞かせやストーリーテリング等は、学生が幼児や児童に自らの言葉の力で直接はたらきかけ、聴き手からのフィードバックが大きな推進力を生む活動です。日本語、外国語のさまざまな分野の絵本、児童書を、学術的な知見も取り入れながらさまざまな手法で子供たちに提供できるところが人間開発・発の″絵本キャラバン″の特色です。
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    • 人間開発・花咲くプログラム「ミュージックキャラバン」
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    • 人間開発・花咲くプログラム「たまプラーザ宇宙の学校」
      論理的科学的思考能力を育成する理数教育、特に自然科学分野の教育の充実を図る一環として、宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙教育センターの協力を得て、本学部学生らを積極的に関与させ、さらには地域の子どもたちやその親たちの参加を募り、横浜たまプラーザキャンパスを舞台として「宇宙の学校」を開催しています。
      2018 第1回 05.27

      2017 第1回 05.28
      2017 第2回 06.17
      2017 第3回 07.16
      2017 第4回 09.24
      2017 第5回 10.22
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    • たまプラーザ科学まつり
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    • 人間開発・花咲くプログラム「鎮守の森子ども・子育て支援」
      日本の伝統文化の知恵を、子育てや教育の視点から捉え直すことで、地域社会における伝統的な「子ども・子育て支援」のあり方のモデルケースを抽出して人材育成を図ります。つまり、各地域社会の中心となっている複数の「鎮守の森」(神社境内)を有力な実践の〈場〉、拠点として捉え、各地の取組に教員・学生が参加し、さらには新しい子ども・子育て支援の取組を提案することによって、その担い手の人々と協働・連携し、地域社会における子育て支援の一端を担うしくみづくりに繋げることを目指すものです。
      神奈川県内の地域社会の中心となっている複数の「鎮守の森」(神社境内)を有力な実践の<場>、拠点として捉え、各地の取り組みに教員・学生が参加していきます。

     

  • 人間開発学部 共育フェスティバル

    第9回共育フェスティバル 2017年10月29日(日)開催!000073220

    横浜たまプラーザキャンパスにある人間開発学部は、地域の方々と響同する学部です。地域の方々、特にお子さんが楽しめるイベント「共育フェスティバル」を毎年開催しています。当日の様子はこちらから

  • 万葉エコBeeプロジェクト
  • 地域連携リンク

    ★ビタミンママ
    頑張るママの地域密着応援マガジン「ビタミンママ」と連携して、横浜・川崎北部エリアのフリーペーパー「ビタママTIMES」で人間開発学部の連載企画や紹介を掲載しています。

    ★FMヨコハマ
    人間開発学部教員FMヨコハマ『Lovely Day』番組内「suku suku school 」に月替わりで出演中

    ★横浜市青葉区
    青葉区内にキャンパスを有する6大学と地域のつながりを深めることを目的として、各大学と連携・協力に関する基本協定を締結しています。

    ★神奈川県大学発・政策提案制度「生命・地球・エネルギー教育推進事業」
    平成24年度に採択され、平成25~26年度の2年間実施しました。
     ・神奈川県大学発政策提案トップ

このページに対するお問い合せ先: 人間開発学部

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