國學院大學には、
三つの慮いがあります。

Tradition 伝統 創造 Creation

それは「時間」への認識を深めるということ。

未来を考えるために、過去を学ぶ。
「温故知新」という言葉があるように過去の出来事と、それを乗り越えてきた先人の智恵は、
私たちが進むべき道について、多くの示唆を与えてくれます。

Locality 地域性 国際性 Globality

それは「空間」への認識を深めるということ。

約3700万人を擁する世界最大の都市圏と、共同体機能の維持すら困難な限界集落が共存する日本。
一方、地球規模でヒト・モノ・情報が行き交う中で新たな格差や文化的摩擦が生じている点も無視できません。いま、そこで何が起きているかを見逃さないでください。
あなたの眼差しなくして問題解決はないのです。

Individuality 個性 共生 Symbiosis

それは「人間」への認識を深めるということ。

たとえば人間関係が希薄になったと言われる一方で、誰かとつながろうとするSNSの利用者は増加を続けています。
誰も一人では生きていけないから、私たちは「自分」という個を生かすと同時に、
「誰か」と共に生きていく難しさと向き合わなければなりません。

國學院大學ビジョン

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大人[ otona ]

國學院大學は、
常に進化し続けています。

  • 教育

    主体性を持ち、自立した「大人」の育成 ― それが、國學院大學の教育目標。教養を身につけ、分別をわきまえた、この社会を動かす人材を育成しています。今、立脚している日本と日本文化を理解し、日本が育んできた寛容性と謙虚さの精神を身につけたい。自身の個性を発揮しながら、自らの生きる社会に積極的に参加し、その発展に貢献したい。意欲のある学生がこの國學院大學を創っています。

  • 研究

    大学の重要な使命は「知の蓄積」と「真理の探求」。国史・国文・国法から始まった本学の研究は、各分野の「日本」を牽引することがその使命です。日本と日本文化を研究し、国内外に発信することで、日本理解を推進しています。各事象を実証的に攻究し、国際日本学の雄となることを目指しています。

  • グローバル

    グローバルとはローカルの集合体である。多様性を尊重し、他者を理解すること。他文化との交流による、相違点への気づきがその始まりである。相手を受容し、尊重する姿勢こそが、國學院大學におけるグローバルです。

  • 社会貢献・地域連携

    大学の知をもって、健やかな社会の創造に寄与すること。学生・教職員・卒業生、史資料等、國學院大學のもつ貴重な財産を駆使し、社会の一員として出来ること、今ここに大学が存在する意義、その答えを模索し、発信し続けています。

  • 経営政策

    21世紀を生きる大学として、どのような大学でありたいか。常に問いかけ、行動する。予測不能な社会の中で、活躍できる「本(もと)」が備わった人材育成こそが求められている。小手先の知識や技能ではない、普遍的な知の体系を身につけた学生を育成するため、教職員もシステムも成長し、大学もまた進化していく。

國學院大學は、2つのキャンパスを
拠点に活動しています。

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