国内外に日本と日本文化を発信する大学としての責務

国際日本学の雄となることを目指す

大学の重要な使命は「知の蓄積」と「真理の探求」。国史・国文・国法から始まった本学の研究は、各分野の「日本」を牽引することがその使命です。日本と日本文化を研究し、国内外に発信することで、日本理解を推進しています。各事象を実証的に攻究し、国際日本学の雄となることを目指しています。

  1. 国際的な視点から日本を追究し、世界へと発信

    建学の精神に基づく研究と教育を創造的に発展させ、学部横断的な国際日本学の構築を目指します。その学問追究に必要な研究支援のためのプラットフォームの構築と運用を実現することで、広く世界に日本を発信していきます。

  2. 校史および貴重資料を活用した調査・研究・教育の推進

    明治15年(1882年)の創立以来、数々の学術成果が織り込まれた校史と所蔵する貴重史資料を体系的に整備し、それらを基にした新たな調査や研究、教育へ反映、そして社会と共有していきます。

  3. 研究活動活性化に向けた支援体制の強化

    國學院大學は、日本と日本文化の組織的な研究や若手研究者たちの研究活動を活性化するための環境を整備し支援しています。
    個人研究と共同研究(外国人研究者も含む)の双方を推進し、その研究成果を社会に還元しています。

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