「本(もと)」が備わった人材育成

普遍的な知の体系を身につけた学生を育成

21世紀を生きる大学として、どのような大学でありたいか。常に問いかけ、行動しています。予測不能な社会の中で、活躍できる「本(もと)」が備わった人材育成こそが求められている今、小手先の知識や技能ではない、普遍的な知の体系を身につけた学生を育成するため、教職員もシステムも成長し、大学もまた進化していきます。

  1. 次世代学生システムの提供

    学生生活をより円滑にするための、学生支援システムを更新し、さらに学生視点での機能強化を行います。履修登録や成績、出席情報などの授業に関連する情報から、キャリア支援や資格取得など、自身の学生生活が刻み込まれたポートフォリオが作成されていきます。自身の振り返りに活用し、自己理解と成長実感の確認へと誘います。

  2. Staff Development(SD)組織的に構築

    國學院大學が考える理想の教職員像を目指して、組織的・体系的な研修制度を通じて、教員も職員も能力向上をはかります。一人ひとりが國學院を構成しているという自覚を持ち、学生を支援し、社会に貢献します。

  3. 大学 IRの推進

    長期的な視野に立った教育や研究そして学生に関する情報を収集し、分析に基づく改善と改革が継続できるように、 IR活動、 IR人材の育成をはかります。客観的な事実の把握と共有を推進し、根拠資料に基づいた、継続的発展の基盤を構築します。

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