学術資料センター(神道)

2024年7月25日更新

山王祭礼図屏風

 皇典講究所を母体とする國學院大學は、神道精神を建学の精神とします。この神道精神を究めるためには、神道の研究を発展させる必要があることはいうまでもありません。神道資料館は、みずから神道研究を推進しつつ、その研究に供するための学術資料を収集、展示、公開し、学内外における神道研究を支援することを目指します。

神道資料館より

 神道資料館の収蔵資料は、國學院大學博物館(渋谷キャンパス)で展示しております。

刊行物・電子公開

刊行物など

電子公開

所蔵資料

学術資料センター(神道資料館部門)の所管資料の一部は、「國學院大學博物館収蔵資料総目録(神道)」でご覧いただけます。

『表現される神とまつり』

 神社や神まつりでは、どのような品があがめられ、用いられているのか、わかりやすく整理し、4頁におさめました。

資料から見る大嘗祭

『資料で見る大嘗祭』(國學院大學学術資料センター、2018年)に収録した「資料から見る大嘗祭」の簡約版(大嘗祭についての概説)になります。

An Overview of Japanese Enthronement Ceremonies, Based on Ancient Documents, Forcusing on Daijōsai

「資料から見る大嘗祭(簡約版)」を英訳したものです。

延喜式祭祀関連条文対応DB

延長5年(927)成立の古代法典『延喜式』全50巻の全条文から、古代国家で行われた恒例・臨時の祭祀に関連する条文を抽出し、その条文概要を祭祀ごとに集成して式単位で列挙・表示しています。

沿革

 神道資料館は、大学の創立80周年記念事業として昭和38(1963)年5月に開設された「神道学資料室」が前身です。神道学資料室発足当初は、皇典講究所礼典課収集資料をはじめとする、祭祀祭礼に関連する諸資料が所蔵品の中心でした。
 その後、昭和53(1978)年5月に「神道資料展示室」、平成2(1990)年4月に「神道資料館」と改称いたしました。
 平成19(2007)年4月には考古学資料館と統合、研究開発推進機構の機関である学術資料館(平成25(2013)年より学術資料センターと改称)の一部門となりました。
 現在も、神道の祭祀・祭礼にかかわる各種祭具、装束、古文書等を収集所蔵しております。

このページに対するお問い合せ先: 研究開発推進機構事務課

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