学術資料センター(神道)

2016年5月27日更新

山王祭礼図屏風

 皇典講究所を母体とする國學院大學は、神道精神を建学の精神とします。この神道精神を究めるためには、神道の研究を発展させる必要があることはいうまでもありません。神道資料館は、みずから神道研究を推進しつつ、その研究に供するための学術資料を収集、展示、公開し、学内外における神道研究を支援することを目指します。

神道資料館より

 神道資料館の収蔵資料は、國學院大學博物館(渋谷キャンパス)で展示しております。神道の歴史や四季の祭りを体得することができます。是非お越しください。

主な展示品

國學院大學博物館 神道展示室では、一部の資料を定期的に展示替え致しております。

刊行物・電子公開

刊行物など

電子公開

 神道資料館所蔵『東都歳事記』から、現在の東京の神社に関わる部分を選び出した電子版を公開しております。読み下し文もありますので、どうぞご利用ください。 
 この電子版は、國學院大學院友神職会東京支部の寄附金により作成いたしました。

神道資料館が所蔵している祭礼絵巻の一部を、國學院大學図書館デジタルライブラリーにて公開しております。

『表現される神とまつり』

 神社や神まつりでは、どのような品があがめられ、用いられているのか、わかりやすく整理し、4頁におさめました。
 直接ご覧になることができますので、どうぞご活用ください。

沿革

 神道資料館は、大学の創立80周年記念事業として昭和38(1963)年5月に開設された「神道学資料室」が前身です。神道学資料室発足当初は、皇典講究所礼典課収集資料をはじめとする、祭祀祭礼に関連する諸資料が所蔵品の中心でした。
 その後、昭和53(1978)年5月に「神道資料展示室」、平成2(1990)年4月に「神道資料館」と改称いたしました。
 平成19(2007)年4月には考古学資料館と統合、研究開発推進機構の機関である学術資料館(平成25(2013)年より学術資料センターと改称)の一部門となりました。
 現在も、神道の祭祀・祭礼にかかわる各種祭具、装束、古文書等を収集所蔵しております。

このページに対するお問い合せ先: 研究開発推進機構事務課

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