地域ヘルスプロモーションセンター

2018年7月19日更新

地域ヘルスプロモーションセンターとは・・・

 地域ヘルスプロモーションセンターは、学部の目的である「地域に育てられ、地域と共に育つ」人材を育成する「共育」「響育」の実践を目指しています。その活動においては、QOL(Quality of Life)の保持を基本的な理念に据え、健康とwell-beingの実現を目指し、幼児から高齢者までを対象とした健康づくりプログラムの考案・企画・実施・検証を積み重ねています。

「これから運動しようと考えているけど、どんな運動がいいの?」、「今の運動が適切なのかわからない」などの疑問を解消するお手伝いをしています。カウンセリング後、身体的・生理的測定を行い、その結果をもとに、個人にあった適切な運動プログラムの提案をしています。
 地域の皆さまと一緒に活動する中で、運動プログラムに関する理論的・実践的研究を行い、併せて学生の教育実践力の向上と技能習得を図ることも目的の1つと考え、活動しております。

活動内容

●健康・運動に関するカウンセリングおよび運動プログラムの作成
 (健康の維持・増進、生活習慣病の予防など)
●健康・運動に関する講座の実施

各種講座

地域ヘルスプロモーションセンターでは、月1回のペースで國學院大學人間開発学部の教員がオムニバス形式で登場する「生きがい講座」、専門知識を持った教員が全5回の講座を担当する「シリーズ講座」を開講中です!

一般の方を対象として、健康・体力に関する実技や分かりやすい講義が計画されています。

様々な講座から、「生きがい」のヒントをぜひ見つけてください!

教職員、学生スタッフ一同お待ちしております。

H30年度 地域ヘルスプロモーションセンター活動計画(H30.7月9日更新)

※都合により、日時が変更になる場合がございます。HPに随時変更スケジュールを掲載致しますのでご確認ください。

参加申込

お申込みの開始は、全講座開催日の1ヶ月前の午前10時からと致します。(スポーツから学ぼう!!以外)

 

生きがい講座

子どもランニング教室(7月21日)

國學院大學 7/21「子どもランニング教室」中止のお知らせ

7/21は日中の最高気温は34度となる予報が出ております。
本学のグラウンドは人工芝であり、黒いチップが入っているため普通のグラウンドよりも熱くなります。

ここ数日間、グラウンドで暑さ指数(WBGT(湿球黒球温度)を計測した所、運動は原則中止の値が出ておりました。また、子どもは大人より地面に近くなる為、地熱が伝わりやすく熱中症を引き起こす可能性が高くなります。

そのため、大変残念ではございますが、本講座を止む無く中止とさせて頂くことに決定致しました。

楽しみにして下さっていた皆様には、多大なご迷惑をおかけしますこと、心よりお詫び申し上げます。

今回は大変残念でしたが、皆様のお力になれるようスタッフ一同精進してまいりますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。

シリーズ講座

スポーツから学ぼう!!

※たまプラーザキャンパスには駐車場がございません。公共交通機関でお越しください。

(キャンパス周辺に有料駐車場はございます)

※本センターの講座において、傷害保険等の加入は致しておりません。ご了承いただいた上でお申し込みください。

(地域交流スポーツフェスティバルにつきましては、加入しています。)

平成30年度センター委員

平成30年度センター委員一覧 

【教員】
植原 吉朗(センター長)
笹田 弥生(副センター長)
大森 俊夫、柴﨑 和夫、林 貢一郎、備前 嘉文
神事 努、小林 唯、渡邊 奈々

【事務課】
島村 昌利、舟木 健、野近 敦子 

所在・お問い合わせ

國學院大學 人間開発学部 地域ヘルスプロモーションセンター

〒225-0003
神奈川県横浜市青葉区新石川3-22-1
TEL&FAX : 045-904-7707(担当者不在の場合は、留守電にご用件をお願い致します。)
MAIL : kchpc@kokugakuin.ac.jp

たまプラーザ駅からのアクセス

たまプラーザ駅南口から徒歩約5分

このページに対するお問い合せ先: 人間開発学部 地域ヘルスプロモーションセンター

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