授業/履修登録/成績発表

2023年2月3日更新

令和4年度の授業実施方針について(学長メッセージ)

問合せ・相談

授業

  •  令和4年度 学年暦

    授業日については、「令和4年度学年暦」を確認してください。表中の背景水色が授業日を表しています。

  •  対面授業に不安を抱える学生の皆さんへ

    対面授業において健康上の配慮をすべき事情を持つ学生への配慮・支援について

    令和4年度の対面授業の履修にあたり、以下の理由(※)により、対面授業の受講に不安のある学生に対しては、履修上不利益とならないよう可能な範囲で、遠隔での受講や、遠隔授業科目への登録変更等の措置を取ります。このような教育的な配慮の申請を希望する学生は、教育開発推進機構事務課(学修支援センター担当)まで電話またはメールにてご相談ください。

    (※)原則として、糖尿病・心臓疾患・呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある、透析を受けている、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている等の理由により新型コロナウイルス感染症の重症化リスクが高いこと、又は妊婦であること。

    本件問合せ先
    教育開発推進機構事務課(学修支援センター)
    電話番号:03-5466-6744
    メールアドレス:gs-support[at]kokugakuin.ac.jp
    ※ アドレスの[at]は@に変更してください。

  •  令和4年度の授業実施形態について

    本学における授業の実施形態と対面・遠隔授業の区分は、下表のとおりです。各授業の実施形態は、WEBシラバスの[授業の実施形態]の項目で確認することができます。(確認方法:WEBシラバスで授業の実施形態を確認する方法

    令和4年度以降の遠隔授業による修得単位は、60単位を上限として卒業要件124単位のうちに含めることができます。60単位を超えた場合は、卒業要件単位に算入することができませんので、ご注意ください。なお、令和2・3年度の授業については、新型コロナウイルス感染症の拡大により、対面授業の実施が困難と判断して遠隔授業を実施しました。そのため、令和2・3年度の遠隔授業による修得単位は、60単位上限への算入は不要とする文部科学省の特例措置として扱っています。

    区分 授業実施形態 定員 受講想定場所
    対面授業 対面型授業 教室収容定員2/3未満 一般教室等
    ブレンド型授業 一般教室・自宅等
    ハイフレックス型授業 教室収容定員 ハイフレックス教室・自宅等
    遠隔授業 ライブ配信型授業 100名程度 自宅・キャンパス等
    オンデマンド型授業 300名程度 自宅・キャンパス等

    対面型授業

    毎回、教員がすべての学生と教室等で対面して行う授業です。対面型授業では、履修登録の状況に応じて受講者数が教室収容定員2/3未満となるよう、適切な教室を配当します。

    ブレンド型授業

    対面型授業(10回以上)と遠隔授業(ライブ配信型またはオンデマンド型)を組み合わせて行う授業です。

    ハイフレックス型授業

    対面型授業を行いつつ、自宅等で受講する学生へライブ配信を行う授業です。すべての受講者が最低8回以上の授業を対面型で受講できるよう、学生の学籍番号下二桁に従って各回の受講方法をあらかじめ指定しています。

    ライブ配信型授業

    教員は、自宅や研究室からビデオや音声を使ってリアルタイムに授業を配信します。学生は、授業の開講曜日・時限に任意の場所からアクセスして受講します。

    オンデマンド型授業

    教員は、インターネットを通して教材や録画した授業ビデオなどを配信します。学生は、配信期間内であればいつでも任意の場所からアクセスして受講できます。なお、令和4年度からオンデマンド型授業は、時限を指定せずに曜日のみを指定して開講します。そのため、キャンパス間の移動時間等に関わらず、複数のオンデマンド型授業を同一曜日に履修登録することが可能となります。ただし、同一曜日に履修登録可能な授業科目数は、他の授業実施形態を含めて最大7科目までとなりますのでご注意ください。また、オンデマンド型授業の履修登録にあたっては、各自の責任において学修計画を立てて受講してください。

  •  ハイフレックス型授業における各回の受講方法に関する事前指定について

    学籍番号下二桁に従って各回の受講方法を、以下のとおり指定しています。ただし、担当教員から別途指示があった場合は、その指示に従ってください。

    授業回 学籍番号下2桁
    00~33 34~66 67~99
    1回 対面型 ライブ配信型 対面型
    2回 対面型 対面型 ライブ配信型
    3回 ライブ配信型 対面型 対面型
    4回 対面型 ライブ配信型 対面型
    5回 対面型 対面型 ライブ配信型
    6回 ライブ配信型 対面型 対面型
    7回 対面型 ライブ配信型 対面型
    8回 対面型 対面型 ライブ配信型
    9回 ライブ配信型 対面型 対面型
    10回 対面型 ライブ配信型 対面型
    11回 対面型 対面型 ライブ配信型
    12回 ライブ配信型 対面型 対面型
    13回 対面型 ライブ配信型 対面型
    14回 対面型 対面型 ライブ配信型
    15回 ライブ配信型 対面型 対面型
    対面型(計) 10回 10回 10回
    ライブ配信型(計) 5回 5回 5回
  •  対面授業を受講するにあたって

    新型コロナウイルス感染症対策のため、対面授業を受講するにあたっては、「対面授業受講上の留意事項」に基づいて受講してください。

    キャンパス内における集団感染を発生させないためには、キャンパスに集まる学生及び教職員のすべての者が感染防止対策のための留意事項を遵守して行動しなければなりません。自分自身だけではなく、ともにキャンパスで過ごす仲間の健康を脅かすことのないように自覚を持った行動をお願いします。

  •  遠隔授業を受講するにあたって

    授業は、令和4年4月11日(月)から始まります。遠隔授業の受講に際して必要となる利用手順などを『遠隔授業受講マニュアル』で説明していますので、ご確認ください。

    機器について

    Zoomを使用するためには、Webカメラとマイク機能(外付けでもよい)のあるパソコン・タブレット・スマートフォンが必要となります。スマートフォンは画面が小さいため、配布資料などの閲覧には適しません。あらかじめ印刷するなどの方法で、ご対応ください。

    なお、Zoomを使用するにあたって必要な機器を所持していない場合については、今後遠隔授業だけではなく、通常授業においてもパソコンやタブレットを利用する場面が増えていくため、早めに購入することを検討してください。また、遠隔授業の受講前に配布資料を手元に揃えておくと、学習内容をより深く理解することができるため、プリンタの準備も推奨します。

    通信環境について

    自宅などの授業を受ける場所で適切に利用できる通信環境の準備をお願いします。固定回線を利用する場合は、インターネットサービスプロバイダの契約や回線工事に数週間の時間を要する可能性がありますのでご注意ください。また、モバイルWi-Fiやスマートフォンなどのモバイル回線によるインターネット通信を利用する場合には、契約プランの容量を確認してください。

    また、公共の場所において誰でも利用できるように無料で提供・開放されているフリーWi-Fiサービスについては、セキュリティの観点から出来る限り利用を避けることを勧めます。

    講義資料等の印刷について

    プリンタがなく講義資料等を自宅で印刷できない場合につきましては、コンピュータ教室のプリンタを利用するか、ネットプリントをご利用ください。代表的なネットプリントのWebサイトを以下に紹介させていただきます。

    セブンイレブン(セブンイレブンで簡単プリント)
    http://www.printing.ne.jp/index_p.html

    ファミリーマート、ローソン(ネットワークプリントサービス)
    https://networkprint.ne.jp/sharp_netprint/ja/top.aspx

    K-SMAPYⅡの使い方について

    K-SMAPYⅡの使い方については、『履修登録の手引(第6章 学修支援システム「K-SMAPYⅡ」)』及び「K-SMAPYⅡ利用ガイド」を確認してください。

    学内での遠隔授業受講について

    遠隔授業を受講するために必要な機器を持っていない等の理由で自宅等で遠隔授業を受講することが難しい場合は、学内のパソコン教室などをご利用ください。詳しくは、「遠隔授業受講のための自習教室の利用について」を確認してください。

    ノートパソコンの貸与について

    令和4年度前期も一部の授業において遠隔授業を行うことから、パソコンを準備できない学生を対象に、ノートパソコンを貸与します。貸与の手続きについては、K-SMAPYⅡにて別途お知らせします。なお、台数に限りがあるため、渋谷、たまプラーザキャンパスの近郊にお住まいの方は、各キャンパスのコンピュータ教室または通信環境設備のある一般教室を利用してください。

  •  教科書の購入について

    教科書は、國學院大學生協で購入することができます。詳細は、國學院大學生協ホームページを確認してください。なお、授業科目によっては、別途、担当教員の指示する教科書もありますが、その購入方法については当該教員の指示に従ってください。

  •  新型コロナウイルス感染症に感染した、又は感染が疑われる場合

    陽性と診断された方・保健所から濃厚接触者と認定された方は、保健室に報告をしてください。詳しくは、「登校停止感染症の手続き」を確認してください。

履修登録

成績発表

修学指導面談

  •  令和4年度 前期 修学指導面談

    前期または学年末の成績評価におけるGPA及び修得単位数等に基づき、所定の基準に達しなかった者には修学指導面談が義務付けられます。

    令和4年度前期の修学指導面談は、対面もしくはオンラインでの実施となります。対象者には、成績発表後、K-SMAPYⅡのお知らせで日程等の詳細をご連絡します。
    面談当日までに「アンケート用紙」に必要事項を記入し、K-SMAPYⅡから「成績照会」画面を印刷した上で、面談に臨んでください。
    なお、対面での面談の際には、新型コロナウイルス感染症対策として、来校時に以下の対応を各自で実施するようお願いします。

    1. 登校前に検温をし、必ず自身の体調を確認してください。
    2. 登校しましたら、手洗いや学内に設置している消毒液で手の消毒をおこなってください。
    3. 面談時は、マスク着用にご協力ください。

    体調不良の場合は無理をせず、教育開発推進機構事務課まで電話でご相談ください。

    面談日程等が変更となった場合は、改めてK-SMAPYⅡ及び本ホームページでお知らせします。

    New 9/6 日程表を一部更新しました

このページに対するお問い合せ先: 教学事務部教務課/教育開発推進機構事務課

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