登校停止感染症の手続き

2020年8月7日更新

本学が定める登校停止感染症について

授業欠席・追試等の手続きの有無に関わらず、インフルエンザなど本学が定める登校停止感染症と診断された方は、保健室に電話で発症報告をしてください。

※新型コロナウイルス感染症については、診断された方・濃厚接触者と保健所から連絡があった方は、発症報告をしてください(一斉休暇中は、先ず大学の代表電話にご連絡ください。保健室担当者から改めてご連絡いたします。)

また、医師から登校許可された日にちより授業に出席して下さい。授業欠席・追試等の手続きが必要な方は、下記をご覧下さい。

新型コロナウイルス感染症について

発熱など、風邪症状がある場合には登校・出勤を含め外出を控えてください。(毎日、体温を測り記録してください。)

本学指定の記録用紙は、自己管理・受診の際の相談資料としてご活用ください。

次の症状がある方は「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。なお、相談・受診の目安に該当しない場合は、一般の医療機関にご相談ください。

☆息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

☆重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合

(※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

☆上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合(症状が4日以上続く場合は必ず相談してください。強い症状と感じた場合、解熱剤などを飲み続けなければならない場合を含む。)

本学が定める登校停止感染症に該当しない場合

感染性胃腸炎・マイコプラズマ肺炎・溶連菌感染症などは、医師により感染の恐れがないと認めるまでは自宅安静となります。欠席届の手続きが必要な方は、「授業関係の申請書について」をご覧下さい。

このページに対するお問い合せ先: 保健室

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