各種申請

2021年5月28日更新

  • 学生証再発行

    学生証を紛失および、破損・汚損等により、使用できなくなった場合には、再発行が必要です。下記の要領にて再発行手続きを行ってください。

    再発行料金

    紛失による再発行 2,000円

    破損・汚損による再発行 1,000円

    申請方法

    手順1 証明書自動発行機で所定の申請用紙を購入する。

    購入方法 学籍番号を入力

    パスワード入力
    (学部生の場合は、保証人誕生日4桁 例4月1日→0401)

    画面のアイコンに従い、申請用紙購入。
    (紛失申請2,000円、破損・汚損申請は1,000円が必要)

    手順2 申請用紙を学生生活課へ提出する。

    注意点

    1. 再発行にかかる期間は、通常3~4日間 程度です。
      ただし、休日をはさむ場合を除します。また、繁忙期(4月)、夏季・冬季休暇中などは、出来上がりに時間を要する場合があります。
    2. 新しい学生証と引き換えの際には、本人控えが必要です。(本人控えは、申請手続き時、学生生活課から配付します。)
    3. 破損、汚損申請の場合は、壊れてしまっている古い学生証を持参してください。新学生証と引き換えになります。
  • 住所変更について

    学生本人または保証人の方の現住所が変更になった場合は、窓口もしくはK-SMAPYIIより速やかに住所変更手続きを行ってください。

    お電話での手続きは行なっておりません。あらかじめご了承ください。

    ※住民票の提出の必要はありません。

    【手順】
    (窓口受付)

    1. 学生生活課・たまプラーザ事務課窓口備え付けの「住所変更届」へ記入し、学生証とともに提出してください。
    2. 学生証裏面の「在籍確認シール」を配付しますので、貼り替えをしてください。

     

    (K-SMAPYII受付)

    1. K-SMAPYII画面左上「個人情報」タブ → 「学籍情報照会」 → 「学籍情報変更申請」にて情報を修正してください。
    2. 窓口にて学生証裏面の「在籍確認シール」を配付しますので、貼り替えをしてください。

    【注意点】
    変更手続きを行なっても、K-SMAPYIIの住所欄の表示はすぐには反映されませんが、変更自体は完了しています。
    氏名・保証人・本籍地の変更の場合は別に所定の用紙がありますので、窓口に申し出てください。

  • 休学について(学部生)
    • 留学を目的とする休学に関する新たなガイドライン策定のお知らせ

      令和2年12月

      國學院大學 学長
      針本 正行

      新型コロナウイルス感染症によるリスクが世界的に拡大し、収束する兆しがみえないことをふまえ、学生の安全を確保するため、令和3年度以降の留学を目的とする休学については、渡航先の所在地が、外務省の危険情報及び感染症危険情報のレベルがいずれも1以下の場合に限って認めることとし、いずれかがレベル2以上の地域への渡航を伴う留学については、「当該留学を目的とする休学」を認めないこととしました。令和3年1月18日以降の休学申請から、このガイドラインを運用します

    • 休学の手続き

      病気・留学等の事情により本学を休学する際は、「休学願出用紙」を提出して承認を受ける必要があります。

      休学の手続き

      1. 休学願出用紙(PDFファイル<表裏2ページ>)」をダウンロードして印刷してください。もしくは、たまプラーザ事務課または教務課の窓口で「休学願出用紙」を受け取ってください。なお、「休学願出用紙」は両面印刷で1枚の書式としてご提出ください
      2. 「休学願出用紙」に必要事項を記入し、保証人連署のうえ、教務課の窓口に提出してください。(郵送の場合は、「郵送による書類提出方法」に従ってください。)
      3. 「休学願出用紙」が提出された後、直近の所属学部教授会で審議し、休学の願い出が承認された場合は、保証人宛てに「休学承認書」を送付します。休学の願い出が承認されなかった場合は、その旨を保証人宛てに連絡します。

      郵送による書類提出方法

      ホームページからダウンロード・印刷した「休学願出用紙」へ必要事項を記入し、「学生証の写し」とあわせて以下の送付先まで郵送してください。なお、封筒の表面左下(横書きの場合は右下)に「休学願出用紙 在中」と朱書きの上で郵送してください。

      〒150-8440東京都渋谷区東4-10-28
       國學院大學教務課 行

      また、郵送にあたっては、提出控えとしてのコピーをとること、特定記録またはレターパック等の追跡可能な方法で郵送することをお薦めします。

    • 休学の願い出期限
      休学希望期間 願出提出期間
      1年間(4月1日~3月31日)休学 6月30日まで
      前期期間(4月1日~9月30日)休学 6月30日まで
      後期期間(10月1日~3月31日)休学 12月31日まで
    • 休学に関する注意事項
      • 「休学願出用紙」の受理後、直近の所蔵学部教授会(通常、月1回開催)で審議し、休学の願い出が承認された場合は「休学承認書」を保証人宛てに送付します。
      • 本人・保証人(父母等)の印鑑は別のものを使用してください。同一の印鑑や字体が同一とみなされるものに関しては、教授会で審議されない場合がございますので注意してください。
      • 休学期間は、年度・学期を単位として年度を越えることはできません。
      • 休学の継続を希望する場合は、改めて「休学願出用紙」を提出してください。
      • 休学期間は、通算して3年間とします。
      • 休学期間は、在学期間に参入しません。
      • 休学理由が「病気・怪我」の場合は、診断書を添えてください。
      • 休学理由が「留学」の場合は、留学先国名・学校名を記入してください。
      • 海外に渡航せず日本国内からオンラインで受講する「オンライン留学」は、「留学を目的とする休学に関するガイドライン」の対象外です。
      • 学費は、休学期間中も納入しなければなりません。但し、別に定める規程に該当し、所定の手続きを行えば、授業料等の減免を受けることができます。(詳細は、学生生活課までお問合せください。)
    • 復学について

      復学について(学部生)

      休学者が復学しようとする場合は、所属学部教授会の許可が必要です。休学期間終了前に、保証人宛てに、修学の意思確認の書類を送付します。復学する場合は、同封の「復学願い」を保証人連署のうえ所定の期日までに教務課へご提出ください。

      休学時期 復学時期 手続期限
      前期期間休学 当該年度後期から 8月末日
      年間・後期期間休学 次年度前期から 2月末日
      • 引き続き休学する場合には、同封の「休学願出書類」に必要事項を記入し、保証人連署の上で所定の期日までに願い出て、承認を得なければなりません。
      • 復学時の学年は、原則として休学時の学年となりますが、取得単位数・在学年数等によっては学年が変わることもあります。
  • 退学について(学部生)

    諸般の事情により本学を退学される際は、「退学願」を提出し承認を受ける必要があります。
    下記の部署にて「退学願」をお受け取りください。

    <退学願配付部署>

    教務課、教育開発推進機構事務課、学生生活課(渋谷キャンパス)

    たまプラーザ事務課(横浜たまプラーザキャンパス)

    退学に関する注意事項

    • 学生証を必ず添付してください。
    • 願出の提出を確認後、教授会(通常、月1回)にて承認された後に承認書を保証人様宛にお送りします。
    • 本人・保証人(父母等)の印鑑は別のものを使用してください。同一の印鑑や字体が同一とみなされるものに関しては、教授会にて審議されない場合がありますのでご注意ください。
    • 退学理由に関しては、理由選択欄以外の詳細記入欄に必ず詳細の理由をご記入ください。
    • 特別事情がない場合は教授会承認日での退学日付となります。
    • 期末の退学願出者で単位修得を申し出る場合(前期→9月末日、後期→3月末日)は、願出内の記入欄をご選択ください。
    • 学生生活課より学費の督促を受けている場合、又は退学勧告を受けている場合は願出内の記入欄にご記載ください。
    • 奨学金受給経験の有無について該当者は必ずご選択ください。
    • 退学願と併せてお渡しする「退学アンケート」も必ずご記入ください。今後の学修支援等の参考にさせていただきますのでご協力をお願いいたします。
  • 再入学について(学部生)

    退学した者が、退学した年度を含めて8年以内に再入学を願い出た場合には、選考の上、許可することがあります。ただし、再入学しても残りの在学期間で卒業の見込みのない者は、再入学を願い出ることはできません。

    手続きの詳細等に関しては「再入学試験」のページをご確認ください。

  • 授業・試験関係の申請(授業の欠席・追試験・再試験)について

    授業の欠席について(学部生)

    病気や忌引などのやむを得ない事情で授業を欠席した場合は、自分自身で次週の授業時に担当教員まで報告してください(教務課・たまプラーザ事務課に届出を行う必要はありません)。書面での欠席届が必要な場合は、以下の「欠席届(見本)」を参考に自分で作成してください。教員によっては、病気で欠席した場合は診断書等、忌引で欠席した場合は会葬礼状等、それぞれ適切な証明書の提示を求めることがあるので、その指示にしたがってください。

    なお、学期の最終授業に欠席したため次の授業で担当教員へ所定の報告ができない場合は、試験・リポートのページの「最終授業に欠席した場合の提出物や診断書等の追加提出について」に記載されている手順にしたがってください。教務課・たまプラーザ事務課で取次ぎをするケースは限られているので、特に最終授業は欠席しないよう、体調管理等に十分留意しましょう。

    登校停止感染症と診断された場合

    学校保健安全法施行規則第18条に定められた感染症(登校停止感染症。インフルエンザなどが該当する。詳細は「保健室」のページの登校停止感染症の手続きを参照)と診断された場合は、通常の病気欠席の場合と対応が異なります。

    上記のページの「登校停止感染症と診断された方へ<報告・欠席・追試>」に掲載している手順にしたがい、まず、本学保健室に連絡してください。回復後の手続きの流れもあわせて説明してあります。

    追試験について(学部生)

    以下に定める追試験対象条件に該当する場合、追試験の受験が認められます。

    追試験対象条件

    • 追試験の対象科目であること。(K-SMAPYⅡで発表されている評価方法が「期間内試験」もしくは「授業時試験」)
      ※ 評価方法が「リポート」・「平常点」の科目は追試験の対象ではありません。
    • 上記対象科目において、欠席した理由が下表【欠席理由と必要な証明書】の理由に該当し、その理由を証明する書類が提出できる学生が対象です。
      ※ 自己の不注意(寝坊、試験日間違い、科目間違い等)による欠席、および指定の証明書のない場合は、理由の如何を問わず追試験を受けることはできません。
    理由 必要証明書 受験料
    病気・けが 医師の診断書(試験当日に通院・療養中
    であったことを証明するもの)他は不可。
    1科目につき
    2,000円
    学校保健安全法施行規則
    第十八条に定められた感染症
    による欠席(インフルエンザ等)
    保健室へ届出後、受け取った登校停止感染症
    の診断書および証明書(試験当日に通院・
    療養中であったことを証明するもの)他は不可。
    無料
    忌引(両親・兄弟・姉妹・祖父母) 死亡に関する公的証明書(会葬礼状可) 無料
    就職試験 就職試験の受験を証明するもの(大学HP掲載の所定用紙あり) 1科目につき
    2,000円
    災害
    (台風・水害・火災等)
    官公庁による被災証明書 無料
    交通関係(事故・遅延) (自宅からの通常の通学経路における)交通機関が発行した証明書(インターネット上の遅延情報では不可) 無料
    授業実習(介護・教育・神社) (教職センター、たまプラーザ事務課、神道研修事務課の)証明書 無料
    裁判員としての任務 呼出状(確認後、返却いたします) 無料

    注意事項

    • 受験申込期間は、原則として、試験欠席日の翌日から、申込最終日までとなるため、締切日にご注意ください。
      ※締切日・時間割発表日等は試験関係日程表発表日以降に「試験・リポート」ページよりご確認ください。
    • 申込期間内に下記書類を揃え、担当窓口で申し込みを行ってください。
      ※ 所定の追試験願(教務課・たまプラーザ事務課で配付)
      ※ 受験料(上表参照)
      ※ 欠席の理由を証明する公的証明書等(上表参照)
      ※ 交通遅延による申込はなるべく当日中にお申し出ください。

    再試験について(学部生)

    3月上旬(9月卒業願出者は9月)の「卒業発表」において、4単位以内の不足により、卒業できない場合、または、教職・資格が取得できない場合に限って、再試験を受験することができます。

    再試験対象条件

    • 本年度前期・後期・通年科目のうち、評価が『D (不合格)』となっている科目で、授業時試験、期間内試験、リポート科目であることが条件となります。
    • 教職・資格については、1免許、または1資格を再試験の対象です。
    • いずれの場合も卒業、かつ教職・資格にかかる必要最小科目です。
    • 副専攻プログラム修了のための科目は、再試験の対象外です。
      卒業にかかる科目 教職にかかる科目 資格にかかる科目
    卒業不可
    4単位不足
    × ×
    卒業不可
    2単位不足
    △※注1) △※注1)
    卒業可
    教職・資格に
    不足あり
    △※注2) △※注2)

    注1) いずれかの課程における不足がある場合、2単位まで
    注2) 1免許または1資格における不足がある場合、4単位以内まで
    注3) 卒業および教職にかかる科目が再試験に該当した場合、申請している教員免許の一括申請は取り消しとなり、各自で個人申請をする必要があります。

    再試験対象外の科目

    • 成績評価が『R(リタイア)』の科目
    • 評価方法が『平常点科目』
    • 『卒業論文』 
    • 『サマーセッション科目』『スプリングセッション科目』

    注意事項

    • 受験申込期間、締切日・時間割発表日等は試験関係日程表発表日以降に「試験・リポート」ページより確認ください。
    • 申込期間内に下記書類を揃え、担当窓口で申し込みを行ってください。
      ※ 所定の再試験願(教務課・たまプラーザ事務課で配付)
      ※ 受験料 1科目につき2,000円

このページに対するお問い合せ先: 教学事務部教務課、学生生活課、たまプラーザ事務課

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