学生生活上の注意事項

2024年4月1日更新

令和6年度学生生活ハンドブック(電子BOOK)

令和6年度版の学生生活ハンドブック(電子BOOK)です。
学生生活を送る上での必要な情報がギュッと詰まった電子BOOKですので、必要に応じて参照してください。
※表紙をクリック(タップ)すると開きます。

注意喚起事項

  • 【渋谷キャンパス】登下校時の通学路・通学マナーについて

     渋谷キャンパスへの登下校時、交通マナーの悪さや路上喫煙について、近隣の方や通行人に大変なご迷惑をかけており、多くの苦情が寄せられています。大学への通学路については以下のURLより確認するようにしてください。

     過去には近隣住民の方から、本学渋谷キャンパス正門付近で、本学学生と接触し怪我を負ったとの苦情が、大学に寄せられました。これは、歩道の幅一杯に横並びで歩き、前方から人が来ているにも関わらず避けることをしなかったために発生した事案になります。

     登下校時の際は、指定された通学路を守ること、道いっぱいに広がらずにあること、路肩に寄って騒音を立てないことなど、通行される方や近隣の方の迷惑にならないよう十分に注意してください。

     また、通学時にスマートフォンを使用しながら歩くことやイヤホンで音楽を聞きながら歩くことは非常に危険ですので、周りの方へ配慮の点からも、やめるようにしましょう。

     他の通学方法として、都営の学バスもあります。大学で指定した通学路は「明治通り」・「六本木通り」の2つありますので、分散通学にご協力をお願いします。

     学生の皆さんは、地域社会の一員として自覚を持ち、周囲の方へ迷惑となる行為は厳に慎み、社会のマナー・ルールを守り行動することを強く求めます。

    【通学時のマナー・ルール】

    1. 歩道が設置されている場所では歩道を歩く。通行の妨げとならないよう歩道一杯に横に広がって歩かない。
    2. 歩道が設置されていない場所は道幅が狭いため、横並びの歩行はやめ道路の中央を空ける。
      ※近隣の方々の車両通行・歩行に支障をきたします。
    3. 信号を守る、横断歩道を渡る。
      ※特に、國學院大學前交差点から西門までの間、車道を歩いたり渡ったりすることは危険です。バスの運行にも支障をきたします。
    4. 早朝・夜間の大きな話し声は控える。
    5. 沿道の民家・企業の出入りを妨げないよう配慮する。
    6. 徒歩またはバスを使って通学する(自動車・オートバイ・自転車での通学を禁止しています)。

      國學院大學

  • 【たまプラーザキャンパス】登下校時の通学路・通学マナーについて

     たまプラーザキャンパスへの登下校時、たまプラーザ駅からローソン側への横断時に横断歩道を渡らないことやもみじ保育園裏の十字路を横切るなど、交通マナーの悪さについて、近隣の方や通行人に大変なご迷惑をかけており、多くの苦情が寄せられています。

     たまプラーザキャンパスへの通学路はたまプラーザ駅からローソン側に渡る際、横断歩道を利用し、その後は住宅展示場前を通るようにしてください。その後、クリニックモール前の横断歩道を渡って通学するようにしてください。

     また、通学時に歩道のないところは道いっぱいに広がらず、他の車両の通行を妨げないようにし、通行される方や近隣の方の迷惑にならないよう十分に注意してください。

     加えて、通学時にスマートフォンを使用しながら歩くことやイヤホンで音楽を聞きながら歩くことは非常に危険ですので、周りの方へ配慮の点からも、やめるようにしましょう。

     学生の皆さんは、地域社会の一員として自覚を持ち、周囲の方へ迷惑となる行為は厳に慎み、社会のマナー・ルールを守り行動することを強く求めます。

    【通学時のマナー・ルール】

    1. 歩道が設置されている場所では歩道を歩く。通行の妨げとならないよう歩道一杯に横に広がって歩かない。
    2. 歩道が設置されていない場所は道幅が狭いため、横並びの歩行はやめ道路の中央を空ける。
      ※近隣の方々の車両通行・歩行に支障をきたします。
    3. 信号を守る、横断歩道を渡る。
      ※たまプラーザ駅からローソン側に渡る交差点は必ず横断歩道を渡っください。車両の通行も多い場所なので斜め横断はかなり危険です。
    4. 早朝・夜間の大きな話し声は控える。
    5. 沿道の民家・企業の出入りを妨げないよう配慮する。
    6. 駅から大学までは徒歩で通学する(自動車・オートバイ・自転車での通学を禁止しています)。

                                 國學院大學

  • 【相模原グラウンド】登下校時の通学路・通学マナーについて

     相模原グラウンドへの登下校時についても、渋谷キャンパス・たまプラーザキャンパス同様に、横断歩道のあるところを歩く、歩道のないところは道いっぱいに広がらず、他の車両の通行を妨げないように歩くなど、通行される方や近隣の方の迷惑にならないよう十分に注意して通学してください。

     また、通学時にスマートフォンを使用しながら歩くことやイヤホンで音楽を聞きながら歩くことは非常に危険ですので、周りの方へ配慮の点からも、やめるようにしましょう。

     学生の皆さんは、地域社会の一員として自覚を持ち、周囲の方へ迷惑となる行為は厳に慎み、社会のマナー・ルールを守り行動することを強く求めます。

    【通学時のマナー・ルール】

    1. 歩道が設置されている場所では歩道を歩く。通行の妨げとならないよう歩道一杯に横に広がって歩かない。
    2. 歩道が設置されていない場所は道幅が狭いため、横並びの歩行はやめ道路の中央を空ける。
    3. 信号を守る、横断歩道を渡る。
    4. 早朝・夜間の大きな話し声は控える。
    5. 沿道の民家・企業の出入りを妨げないよう配慮する。
    6. 駅から大学までは徒歩で通学する(自動車・オートバイ・自転車での通学を禁止しています)。

                                 國學院大學

キャンパス内でのマナー

一人ひとりがマナーを守り、誰もが快適に過ごせるキャンパスになるよう協力をお願いします。

  • 喫煙マナーの改善について

    本学では「健康増進法」の施行(平成15年5月)に基づき、各キャンパス内での喫煙を屋外指定場所以外禁止と定め、分煙を実施してきました。

    しかし本学における喫煙マナーはいまだ徹底されず、歩行喫煙、吸殻の投げ捨てのほか、指定場所以外の館内、部室、連絡通路での喫煙、さらに煙草の火の不始末による火災の発生など、生命の危険にも繋がりかねない重大な違反も起こっています。

    喫煙者のマナーの悪さに対し、近隣の方からの苦情や、非喫煙者からは、キャンパス内全面禁煙を求める声も多く寄せられています。喫煙は本人の健康を害するだけでなく「受動喫煙」によって、非喫煙者により多くの健康被害をもたらします。

    本学ではこのような事態を重大に受け止めており、喫煙者のマナー、違反行為に対し、今後早急な改善が見られない限り「キャンパス内全面禁煙」に踏み切らざるを得ません。

    喫煙者はこの現状を十分認識し、喫煙マナー違反を厳に慎み、早急に改善することを求めます。

こんなことに注意!

日常生活の中には、いろんな危険が潜んでいます。被害にあわないよう日頃から注意をするよう心がけてください。

  • SNSへの書き込みにご注意ください!

    SNSは、適正に利用している限りでは問題はありませんが、「おもしろいから」、「友人とのノリで」発信した内容が、他人に迷惑をかけたり、自身や友人に被害が及ぶ事態を引き起こしたりする等、トラブルの元になることがあります。
    安易な書き込みや画像のアップはしないでください。いったん発信した情報は、自身の意思に関わらず、コピーされ拡散される可能性があります。特に、自身や友人の個人情報を不用意に漏らさないようにしてください。たとえ匿名で利用していても、個人は容易に特定されます。
    仮に鍵アカウントとしても、漏洩がないとは限りません。誰に向けたものか、その内容が誰かに迷惑をかけることにならないか、よく吟味したうえで発信するようにしてください。

  • 電話等での問い合わせは十分ご注意ください!

    大学関係者の名を騙り「國學院大學の○○課の者ですが、お子さ まと連絡をとりたいので、住所、電話番号を教えてください。」 という電話を実家にかけて、家族から学生本人の連絡先を聞き取る被害が多く報告されております。

    國學院大學では、お電話で直接、個人情報をお伺いすることは行っておりません。保証人の方から学生本人に「大学へ連絡を取るように」との伝達をしていただくように依頼をしております。

    万一、不審な電話を受けた場合は、学生生活課までご確認いただきますようお願いします。

  • 振り込め詐欺が多発しています!

    いわゆる「振り込め詐欺」については、マスコミでも頻繁に報道されていますが、最近新しい手口が増えています。

    他大学では大学名を詐称し、教材・「学部研究費」等の名目で虚偽の振り込め請求をするなどの方法で被害に遭う事例が報告されています。

    学生諸君は冷静に考え、すぐにお金を払わない等、慎重な行動を心がけてください。また、保護者・保証人等が誤って被害に遭うことのないよう、普段から密に連絡をとっておくことも重要です。

    なお、怪しいと思ったらすぐ学生生活課や学生相談室に確認をしてください。

  • 悪質商法にご注意ください!

    最近、学内において、「FX・バイナリーオプション・仮想通貨」などの金融商品について、友人から悪質な投資勧誘をされたという被害報告が多く寄せられています。 

    まず始めに、「アルバイトより手軽に稼げる」や「絶対に儲かる投資がある」と話を持ち掛けてくるのが手口です。また、学生ローンから虚偽の借用理由により高額な借金をさせ、「教材費として54万円かかるが、投資ですぐに返済できる」と強要してきます。民法上、ローン(借金)を組める年齢が20歳以上であるため、一般的に20歳なった学生がターゲットになります。

     これらの投資勧誘した学生は、悪徳業者より成功報酬として5万円を受け取っています。

    つまり、投資での利益はなかなか得られず、マルチ商法の勧誘行為で報酬を受け取ることが目的となっています。結果として、加害者は最終的に「人間関係の崩壊」へ発展していきます。 

    「絶対に儲かる」などの誇大表現を使っての勧誘は違法行為です。

    学内の友人から悪質投資の勧誘をされたら、必ず断りましょう。悪質な投資勧誘行為を発見したら、ただちに若木タワー3階学生生活課へ通報し、何か疑問や不安が生じたら相談に来てください。情報提供者または相談者のプライバシーは必ず守ります。

  • カルト的集団に関する注意

    最近、カルト集団「摂理」による事件が新聞やテレビのニュースで大きく報道されております。

    本学では、今のところ被害に遭ったという報告はありませんが、報道によると、これらの団体は大学の内外でスポーツや音楽のサークルを装って、巧妙な手口で声をかけ、勧誘活動を行っております。

    これらの団体から勧誘をうけた場合は勧誘をきっぱりと断る強い意思を持つと同時に、名前や住所・電話番号などをむやみに教えないように個人情報の管理にも注意してください。

    なお、万一このような団体から勧誘活動を受けた場合は渋谷・たまプラーザの学生生活課に連絡するか、学生相談室にご相談ください。

  • 薬物使用に関する注意

    昨今、大学生による大麻等の薬物所持が、新聞テレビ等でたびたび報道されています。大麻の所持は法律で禁じられており、犯罪です。また大麻等の薬物乱用は、健康を蝕むだけでなく、精神を侵し、皆さんの人生が台無しになり、悲惨な結果を招くことになります。

    本学学生の皆さんには、今一度薬物乱用の恐ろしさを十分に認識して、絶対にそのような誘惑に負けないでください。本学の学生としての本分を自覚し、法令順守の精神に則り、良識ある行動を取ることを改めて求めます。

  • 海外渡航に関する注意

    近年、日本人を含む外国人を標的としたテロ、誘拐当の重大犯罪が多発しています。また、地域によっては、感染症や紛争等が発生している恐れもあります。

    海外渡航を計画する際には、以下のことを行い、安全の確保を心がけてください。

    1. 外務省の海外安全情報をチェックする
    2. 家族・知人に旅行日程・連絡先を伝えて、渡航中はこまめに連絡をする
    3. 日本大使館など現地の緊急連絡先を確認する
    4. 海外旅行保険へ加入する

マイナンバーについて(重要) 

平成28年1月よりマイナンバー制度が始まります。マイナンバー(個人番号)は、学生の皆さんも含めた、住民票を有する全ての国民一人ひとりに1つの番号を付与して、社会保障・税・災害対策の分野で活用されるものです。

平成27年10月より、住民票に記載されている学生の皆さんの住所に、各市町村からマイナンバーの通知カードが簡易書留で郵送されています。
マイナンバーは、今後、皆さんの市民生活において非常に重要なものとなりますので、郵送された通知カードは大切に保管してください。

マイナンバーは原則として一生涯使うものになります。取扱いには十分注意し、紛失したり,不用意に他人に教えたりしないようにしてください。

また、大学から在学生に対して電話等でマイナンバーの番号及び個人情報を聞くことはありません。「なりすまし」など大学を装った電話等には十分注意してください。

※國學院大學でアルバイトをしている学生の方には、個別にマイナンバーに関するお知らせを行います。

このページに対するお問い合せ先: 学生生活課

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