履修登録について

2017年3月24日更新

履修登録について

  • 授業登録はどのように行うのですか?

       時間割表(冊子)の前半にK-SMAPYでの授業登録の方法が詳しく記されていますので、その手順に従って登録を行ってください。K-SMAPYを利用するには、コンピュータガイダンスを受けて、KEAN(國學院大學情報ネットワーク)のユーザー名とパスワードを入力する必要があります。

       授業登録は、登録期間中は何度でも変更ができますが、登録最終日締切時が、最終確定となります。最終日は非常に込み合うため反応が遅くなる可能性があります。締切時間間際に登録をするのは避けてください。

       なお、時間割の登録・変更を行った際には、必ず「登録の確定」ボタンを押し忘れないようにしてください。「登録の確定」ボタンを押すと、登録したメールアドレスに確認メールが送信されます。自分が行った登録・変更がきちんと反映されているかよく確認してください。

  • 1年生ですが、時間割の作成方法を教えてください。

    「指定科目一覧」及び、履修要綱をもとに、空いている時間帯を埋めていきます。「指定科目一覧」にはすでに履修することが決まっている科目(外国語、スポーツ実技)、専門科目の必修科目など)が入っています。まずは、専門科目の必修科目、選択必修科目で今年度単位を取りたいと思った科目を埋めてみてから、共通教育科目(例えば、神道系の國學院科目群など)を入れると良いでしょう。

  • 時間割表(冊子)はどのように活用するものですか?

    時間割表の前半にはK-SMAPYの使い方や、時間割作成における各学科の注意事項や、事前登録をする科目などが載っています。該当事項に必ず目を通しておいてください。後半部分には各キャンパスごと、曜日ごとの時間割が載っています。時間割表は毎年4月に1回配付します。1年間大切に保管しておいてください(後期には配付しません)。また、時間割は訂正が出ることがあります。ホームページや教務課掲示板をこまめにチェックしてください。

  • 履修要綱はどのように使うものですか?

    履修要綱は、進級や卒業に必要な要件や、履修すべき授業科目と単位を、学部・学科・専攻分野ごとに説明したものです。入学時に配付される要綱に従って4年次まで履修することになります。卒業まで大切に保存し、活用してください(再配付はしません)。

  • 履修要綱を無くしてしまったのですが・・・

    履修要綱の再配付はしません。まずはよく探してください。どうしても見つからない場合は教務課窓口までお問合せください。教務課の窓口にて履修要綱を閲覧することができます。

  • シラバスとは何ですか?

     大学で行われる講義などの要旨を記したものです。講義概要や講義計画、教科書、参考書などが載っています。シラバスは冊子とホームページの2形態があり、冊子には授業概要のみ載っています。ホームページには授業概要、教科書、参考文献、週ごとの授業の進め方等細かく載っています。冊子のシラバスは教務課窓口で見ることができます。

     ホームページ上のシラバスを参照するには、K-SMAPYの時間割登録画面で選択した科目名のところをクリックするか、國學院大學ホームページ「授業・履修」の「シラバス」と書いてあるボタンを押してシラバス画面に入り、該当科目を検索してください。

  • 進級条件とは何ですか?

    本学では2年生から3年生に進級する際に進級条件を設けています。各自の履修要綱で定められた規定を確認してください。(入学した年度や学科によって進級条件が異なる場合があります。必ず自分が入学した年度の履修要綱を参照してください)。

    ※履修要綱は1年次に配付されたものを卒業まで使用します、紛失しないよう十分注意してください。(再配付は行いません)

  • サマーセッション・スプリングセッションとは何ですか?

    サマーセッション、スプリングセッションとはそれぞれ夏季、春季休暇中の期間に、4日間で半期分の講義を集中的に行う授業開講形態です。サマーセッションの成績は3月に、スプリングセッションの成績は次年度の9月に出ます)。登録はK-SMAPYで行います。登録時期はサマーセッションが6月、スプリングセッションが1月です。

  • 全学オープン科目・共通領域科目は履修したほうが良いですか?

    共通領域科目は卒業に必要な124単位のうち、24単位まで卒業に要する単位として認定されます。自分の学部・学科以外の科目を履修することによって、各自の目的に合わせて履修することができ、幅広い教養を身につけることができます。共通領域は必修ではないので履修をしなくても問題はありません。

  • 副専攻は登録したほうが良いですか?

    主に共通領域科目を使って組み立てられたプログラムが副専攻です。学部・学科の枠を超えた学際的プログラム、資格や免許取得を目指すための基礎学習的なプログラムなどに分かれています。卒業までに必要な単位を満たした場合は希望者に「副専攻修了証」が授与されます。修得できなくても必修ではないので卒業に支障はありません。なお、副専攻は毎年4月の履修登録時に登録・変更することができます。

  • 1年生ですが、「指定科目一覧」とは何ですか?

    1年生に対して4月当初に配付される、時間割表の形をしたA4サイズの紙で、必修科目などあらかじめ決まっている科目は既に印刷されています。時間割を作成するときは、「指定科目一覧」を参考に空いている時限に科目を埋めていくとよいでしょう。

  • 事前登録とはどういうものですか?

     事前登録とは、コンピュータを使う科目など、人数制限が必要な科目に対して行っている登録方法です。本登録と比べて登録期間が短いので締切日時に注意してください。

     事前登録科目は時間割冊子本文(曜日時限別の時間割表部分)の「種別」の項目に「事」と書いてあります。事前登録科目を登録すると、登録期間中は【抽選待ち】の状態になります。事前登録の当選が確定した後の科目変更は一切認められませんので、慎重に行ってください。

     事前登録は登録締切後、コンピュータ抽選を行います。当落結果はK-SMAPYの「授業の登録情報」の「事前登録・サマーセッション」の「抽選結果を見る」を参照してください。

  • 授業登録期間中は授業に出なくてよいのですか?

     「指定科目一覧」に載っている科目は、最初の曜日から授業を始めますので必ず出席してください。それ以外の自分で選択して履修する科目については、あらかじめ履修要綱、時間割、シラバス等をよく読み、必修科目や、自分が興味のある授業等を優先的に登録し、出席するとよいでしょう。

     どちらにしようか迷っている場合は、登録期間中は指定科目や事前登録科目など登録済の科目以外は何度でも登録しなおせますから、いろいろな授業に出てみて、自分自身で納得の行く科目を選んで登録し、登録した科目の授業にはきちんと出席するという姿勢を持ってください。

  • 履修したい曜日時限の授業が登録できないのですが…
    1. 登録した単位の合計が上限単位数を越えていませんか?(履修要綱の「年次別履修単位制限」を参照のこと)
    2. 開講年度、開講場所は大丈夫ですか?(たまプラーザと渋谷間の移動時間は片道50分以上あける必要があります。)
    3. すでに「事前登録科目」が入っていませんか? 二重登録はできません。
  • 両キャンパスで同じ日に授業を履修することはできますか?

    各自の履修要綱に載っている規定に従い、同じ日にたまプラーザキャンパス・渋谷キャンパスで授業を履修することはできます。ただし、移動時間を考慮し、片道50分以上あけて登録してください。なお、たまプラーザと渋谷では授業時間帯が異なりますので、渋谷で2時限目を終了後、たまプラーザで3時限目を履修することはできますが、たまプラーザで2時限目終了後に渋谷の3時限目を履修することはできません。

このページに対するお問い合せ先: 教学事務部教務課

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