観月祭

2017年3月24日更新

観月祭は、供物を献じて十五夜の満月を鑑賞する「中秋観月」に由来する行事で、國學院大學では平成22年から、毎年10月に斎行されてきました。

祭儀は、神前に誠を捧げたのち、楽器の音色を楽しむ「管絃」と、神を和めるための「祭祀舞」、古来から伝わる「雅楽」が順に演奏されます。

当日の晴れの舞台まで、数か月間の稽古と周到な準備が伴いますが、多くの神道文化学部の学生が積極的に参加しています。

このページに対するお問い合せ先: 神道文化学部

MENU