卒業、退学・除籍時などのKEAN利用者IDについて

2016年3月1日更新

卒業時のKEAN利用者IDの利用資格について(退学除籍を含む)

現在、ご利用いただいておりますKEAN利用者IDは、本学に在籍される方を対象としています。
ご卒業、除籍・退学などで大学を離籍される方は、利用資格を喪失するため、KEAN利用者ID の利用ができなくなります。

  • K-SMAPY(学修支援システム)の利用
  • 図書館システム:MyLibrary機能 及び 渋谷キャンパス図書館内でのKEAN利用者IDによる書庫請求
    →当日有効アカウントでの利用へと切り替わります)
  • OutlookWebAccessの利用(ウェブによるメールの確認)
  • KEAN利用者IDの電子メール、ホームディレクトリの利用
  • Microsoft Office365 Pro PlusによるOfficeソフトの無償利用
  • コンピュータ教室の利用

メンテナンス等で、KEAN利用者IDが停止になる前に利用できなくなる場合もありますので、ホームページや掲示等でご確認ください。
本年度ご卒業される方は3月31日をもってKEAN利用者IDをご利用できなくなります。

大学院生のKEAN利用者IDについて

大学院生の方は、前期課程を修了して後期課程に進まれる場合、前期修了時点でKEAN利用者IDが無効になります。
後期過程入学時は新規にKEAN利用者IDが発行されます。電子メールやサーバ上のホームディレクトリのデータは引き継がれません。各自の責任においてバックアップ等をおこなってください。

ホームディレクトリ上のデータおよびメールの扱いについて

利用資格を喪失した時点で、KEANのホームディレクトリ(ファイルサーバ)、電子メールの利用ができなくなります。

KEANサーバ上のメールやデータはすべて削除されます。必要なデータやメールがある場合は、事前に各自の記憶媒体(USBメモリなど)や個人のPCに保存するなど、データの退避を行ってください。
また、電子メールアドレスについても削除されますので、各自の必要に応じて関係する方への連絡などを行ってください。

メールボックスは、利用停止後削除されるまでは数日かかる場合があります。転送設定は卒業前に必ず解除していただきますようお願いいたします。

※ コンピュータ教室はメンテナンス等で利用できない日があるため、学内掲示やホームページで開室日程をご確認ください。

Office365 Pro Plusの利用について

利用資格の喪失後、ライセンスは失効状態となるため利用できなくなります。
利用資格を喪失した場合であっても、個人で契約の継続を行った場合や別機関により利用資格が与えられている場合は、ライセンスの切り替えを行うことで利用の継続をすることが可能です。

本学の大学院へ進学される方におかれましても、新規に発行されるKEAN利用者IDにより再度認証を行う必要があります。

このページに対するお問い合せ先: 國學院大學 情報システム課

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