新型コロナウイルス感染症の注意喚起
(その4)(5/22更新)

2020年5月22日更新

【全ての方へ】(注意喚起)新型コロナウイルス

新型コロナウイルス感染症対策については、日常生活に定着させ、持続していくことが求められています。また、厚生労働省より相談・受診の指針が5月8日付で改定されました(37.5℃以上という体温の目安が削除されました)。以下に記載されている感染症対策、相談・受診の目安を今一度確認してください。

保健室ホームページの『健康情報』にも新型コロナウイルス感染症対策について掲載しています。熱中症対策など、合わせて確認してください。

 

状況は日々変化していますので、関連情報ウェブサイトで常に最新の情報を確認してください。

新型コロナウイルス感染症と診断された方、疑いがあると言われた方は、必ず保健室に電話で連絡をしてください。

 

【感染症対策】

不要不急の外出および、①換気の悪い密閉空間、②人が密集している場所、③近距離での会話や発声が行われる環境を避けてください。

・こまめに石けんやアルコール消毒液などで手を洗いましょう。

・マスクを着用し、咳エチケットを心がけてください。

・普段から、十分な睡眠とバランスの良い食事を心がけてください。

・発熱等の風邪症状がある場合には登校・出勤を含め外出を控えてください(毎日、体温を測り記録してください)。

 

【相談・受診について】

次の症状がある方は「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。なお、相談・受診の目安に該当しない場合は、一般の医療機関にご相談ください。

☆ 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
☆ 重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
(※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
☆ 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
(症状が4日以上続く場合は必ず相談してください。

強い症状と感じた場合、解熱剤などを飲み続けなければならない場合を含む。)

 

【海外渡航について】

不要不急の渡航は止めてください。

渡航が必要な場合は、外務省海外安全ホームページで、各国の出入国規制や検疫体制の強化に関する最新情報を確認してください。

 

[問い合わせ先]

渋谷保健室    :03-5466-0148(平日9:00~16:30)

たまプラーザ保健室:045-904-7721(平日9:00~16:00)

保健室アドレス  :hoken@kokugakuin.ac.jp

 

【関連情報ウェブサイト】

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