単位互換制度

2017年6月8日更新

「単位互換制度」とは大学同士相互に協定を結び、皆さんが在籍する本学以外の他大学の科目を履修し、その修得単位を本学の単位として認定するものです。協定参加大学からは、それぞれ特色のある授業科目や他大学にはないユニークな授業科目が提供されています。「自分の大学にはない分野について学んでみたい」「他大学の授業を受けることで広い考え方や見方を身につけたい」と思っている皆さんはぜひチャレンジしてみてください。

本学では神奈川県県央部の大学を中心とする「首都圏西部大学単位互換協定会」(現在14の大学・短期大学間)と、横浜市内所在の12大学で組織する「横浜市内大学間学術・教育交流協議会」との2つの単位互換協定に参加し、学生の派遣・受入を実施しています。

本学での単位互換制度による修得単位の取扱い

※入学年度により単位認定の取扱いが異なります。

※4年生は受講できません。

※出願要件その他の情報は、学期ごとに本ホームページで公開する募集要項で確認してください。

 

【平成28年度以前の入学者、及び平成29年度の編入学者】

年次別履修単位制限(CAP制)の範囲外とし

[1]同一年度8単位まで履修登録できる。

[2]修得した単位は、原則として教養総合科目として認定される。

[3]12ないし24単位を限度として、卒業に要する単位に算入できる。

  • 「首都圏西部大学単位互換協定」と「横浜市内大学間単位互換協定」での修得単位を合算します。
  • 「横浜市内大学間単位互換協定」の場合、専門教育科目に置き換えることができる科目については、その科目として認定することもあります。

【平成29年度以降に入学した1年生】

年次別履修単位制限(CAP制)の範囲内とし、

[1]同一年度8単位まで履修登録できる。

[2]修得した単位は、原則として共通教育科目として認定される。

[3]12ないし24単位を限度として、卒業に要する単位に算入できる。

  • 「首都圏西部大学単位互換協定」と「横浜市内大学間単位互換協定」での修得単位を合算します。
  • 「横浜市内大学間単位互換協定」の場合、専門教育科目に置き換えることができる科目については、その科目として認定することもあります。

【注意(入学年度共通)】

科目履修にあたっては本学の時間割が優先されます。本学の履修が確定した後に、時限重複(または通学時間に無理がある)などが判明した場合は、互換科目の履修を辞退することになります。

また、前期試験あるいは学年試験において同様の事態が発生した場合は、本学教務課またはたまプラーザ事務課に相談のうえ、指示を受けてください。ただし、横浜市内大学間単位互換の場合は受入れ大学の試験が優先され、本学の試験は追試験を受験することになります(いずれの場合も所定の手続きが必要です)。

1.「首都圏西部大学単位互換協定」

※出願期間:平成29年6月8日(木)~6月19日(月)(左記期間中の窓口開室時間内)

※他大学から提供されている単位互換科目は、教務課またはたまプラーザ事務課の窓口に設置している冊子で確認してください。

2.「横浜市内大学間単位互換協定」

※出願期間:平成29年6月8日(木)~6月19日(月)(左記期間中の窓口開室時間内)

※他大学から提供されている単位互換科目は、「横浜市内大学間単位互換委員会」のホームページ、並びに教務課またはたまプラーザ事務課の窓口に設置している冊子で確認してください。

リンク

このページに対するお問い合せ先: 教学事務部教務課

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