神長 美津子

教授

神長 美津子

カミナガ ミツコ

専門分野
幼児教育学、保育学
本学就任
2013年04月01日
担当教科
教職実践演習、保育実習指導ⅠB、演習(人間開発学部)、導入基礎演習、保育実習指導2(事前指導)、保育実習指導ⅠA、保育実習指導2(事後指導)、教育課程論(幼)、教職論、保育原理、演習・卒業論文(人間開発学部)、保育実習1(保育所)、保育実習1(施設)、保育実習2(保育所)

著書・論文紹介

都市化や情報化の進展等により子どもを取り巻く環境が変化したことに伴い、子どもの自然体験不足を踏まえ、幼稚園や保育所等には自然体験を豊かにする機会を提供することが期待されている。本書はこうした現状を踏まえ、保育者や保育者を目指す学生が、保育の中に自然体験活動を取り入れていくために参考となる、幼児期における自然体験の意義や実践事例を紹介している。本人執筆は序章「自然大好きな子どもを育てる保育」であり。幼児期の子どもにとっての自然や自然体験のもつ意義について論述している。

保育者養成における講義「教職実践演習」「保育実践演習」の教科書として作成。幼稚園教員と保育士の仕事をわかりやすく解説、ほんにんのは担当部分は「これまでの学修を振り返る」であり、「教職実践演習」「保育実践演習」で学修することを論述している。

若い保育者や学生の実習生の指導計画作成時の参考書となることを目的として、幼稚園3歳児、4歳児、5歳児の指導計画の実際をまとめ、監修する。本人執筆は、「はじめに」「短期の指導計画」「短期指導計画を建てるときのポイント」「日々の保育記録」であり、指導計画作成の基本的な考え方を論述する。

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教授からのメッセージ

「保育」という仕事は、子ども一人一人がもつよさや可能性を最大限にいかし伸ばすことである。保育者としての喜びは、「先生と出会ったからこそ、その可能性が広がった」という言葉にある。しかし、そのことはそう容易いことではない。「先生」は、つい教えたくなってしまうし、手を貸したくなってしまうからだ。人間開発学部で、「子どもとともに」を基本的な姿勢とする教育を追究していこう。

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