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教育×国際ワークショップ『世界一大きな授業』

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2015年5月15日更新

★ 世界100カ国以上の子どもたちと一緒に教育について考える、
  世界規模のキャンペーンに國學院大学生とボラステの共催で参加。
  「教育×国際」をテーマにワークショップを開催します。

★ 「子ども・教育に関心」 OR 「国際協力」に関心のある方にオススメなイベントです。

★ 知ることはあなたにできる第一歩!ご参加お待ちしています。
  飲み物でも飲みながら気軽に話しましょう!

[日時]  5月27日(水) 16:15~17:40(開場は16時から)
[場所]  @ボランティアステーション3306
[申込]  申込はメールで下記アドレスへ「名前と学籍番号」を連絡
      ps14.tsuji★kokugakuin.ac.jp ★を@に変えてお送りください。
[定員]  12名 先着順
[プログラム内容] 途上国の教育について考えるワークショップ
[共催]  Start  Campaigns(SCS)   ボランティアステーション

※「世界一大きな授業」とは?

世界で885万人が参加した2008年の「世界一大きな授業」はギネス記録に登録されました。

現在、世界で小学校に通えない子どもは5,780万人、文字の読み書きができない大人は7億8,100万人もいます。国際社会は2000年に、すべての子どもと大人に基礎教育の権利を保障するために、「万人のための教育(Education for All)」目標を定め、2015年までに達成することを約束しました。

「世界一大きな授業」とは、世界の教育の現状を世界中で同じ時期に学び、教育の大切さについて考えるイベントです。今年も世界100か国以上で開催し、参加者の声を各国政府に届け、教育政策に反映するように働きかけます。

「すべての子どもに教育を」を合言葉に2003年にスタートし、2008年には885万人が参加、ギネス記録にも認定されました。
日本でも2014年には約7万人が参加しました。

学校に通えない子どもたちの現状を知り、日本の私たちにできることを考えてみませんか?

このページに対するお問い合せ先: ボランティアステーション

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