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2015年法学会講演会(第2回)

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2015年9月7日更新

 2015年度法学会講演会(第2回)「困窮、障がい、犯歴などの生きづらさを地域で支える」を下記のとおりに開催します。学外の方(高校生も含む)の参加も歓迎いたしますので、奮ってご参加ください。

 *秋山氏が所属される「特定非営利法人 ふるさとの会」はホームレス支援のボランティアサークルとして、1990年に「ボランティアサークルふるさとの会」として活動を開始しました(1999年に特定非営利活動法人に認証)。同法人は路上生活者などの生活困窮層を主な支援対象とし、宿泊所の設置運営による住居保障、地域生活へと移行した後のアフターケア、稼働年齢層への仕事づくりなどを行っています。秋山氏は同法人の活動を通して、生活困窮者支援に関わってこられてきた一方で、近時では、更生保護法人同歩会において、刑務所出所者等の社会復帰に向けた生活支援にも精力的に携わっておられます。

日時 2015年10月29日(木)10:30-12:00
渋谷キャンパス5号館5301教室(会場が変更される場合があります)
テーマ 困窮、障がい、犯歴などの生きづらさを地域で支える~同歩会/ふるさとの会の実践から
講演者 秋山雅彦氏
(NPO自立支援センターふるさとの会/更生保護法人同歩会)
概要  就労支援、地域生活定着支援、「入口」・「出口」支援…など罪を犯した人の社会復帰や再犯防止のための制度・施策が相次いで整備されました。
 対象者は地域を目指して帰ってきます。支援者は地域社会での定着をゴール、すなわち「支援終了」と想定しています。その一方で、対象者の視点からは、今から始まる地域での生活はどのように見えているのでしょうか?
 困窮や孤立、生きづらさから罪を犯してしまった対象者を地域で支える一つの取り組みを紹介したいと思います。

このページに対するお問い合せ先: 法学資料室(電話:03-5466-0304 FAX:03-5466-0757 )

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