原 英喜

教授

原 英喜

ハラ ヒデキ

所属
人間開発学部 健康体育学科
研究分野
運動生理学、健康科学、発育発達
  • 研究・教育活動

    学位

    博士(医学) (1999年3月 昭和大学 乙第1892号)

    研究テーマ

    論文

    シュミレーション泳における呼吸経路の切り替えに関する生理学的分析(2018/09/17)

    水泳中の息継ぎの指導法に向けての基礎的研究(1) ―呼息経路の変更に要する時間について―(2018/06/17)

    著書

    遠泳学事始 今こそ、子どもたちに遠泳を!(2013/02/23)

    『教養としてのスポーツ・身体文化』(2007/03/01)

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教員からのメッセージ

どのような分野であろうと、指導者として人と接するとき、[1]対象となる人をみるために必要な見方が身に付いているか、[2]その人の目標とするパフォーマンスに必要な身体的要素が満たされているか、[3]求めるものが何かの技能であれば、その人に適した改善の方法を思いつくことができるか、といった視点で自分を振り返って、卒業するときには自信を持って指導に当たれるようになって欲しいと思い授業をすすめます。
 何事につけても、多くの人と一緒に意見を出し合いながら考えてみると、自分とは違った見方、考え方があることに気付くものです。恥ずかしがらずに、自分の考え方を表明して、よりよい考え方を身につけられる授業をしたいものです。また、他人の考え方を謙虚に聴けるようになりたいと思います。教室や研究室は、あまり駆け引きを気にせず、「正面からディスカッションできる場」だから、恥ずかしがらず自分の考えを素直に確かめられて、うまく表明できるといいですね。
 「何故だろう」「何故そうなるの」という探究心を大切に、学問や指導の場面でじっくり見て対処できるようになるのが目標です。そして、人との繋がりも大切に。時には、日常から離れて、自然環境の中(海などの水辺やイルカと一緒に、あるいは、雪の中に)に身を置いて、心を豊かにすることも大切ですね。

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