国際系インターンシッププログラム

2020年11月9日更新

海外で行われる「海外インターンシップ」と、国内で行われる「国内での国際系インターンシップ」があります

海外インターンシップ

※新型コロナウィルス感染症の収束時期が世界各地で見通せない状況を考慮し、令和2年度夏期長期休暇中に予定しておりました、海外インターンシップは中止が決定しています。
海外で英語学習とインターンシップを行うプログラムです。年2回夏期・春期の長期休暇中に3~4週間の期間で実施します。

なお、企画運営は、本学と委託契約を結んだ外部業者が行います。

  • 令和元年度春期 海外インターンシップ

    【プログラム概要】※終了しています

    ①期間:令和2年2月15日(土)~同3月14日(土)
    ②派遣先: マレーシア、クアラルンプール、ベルジャヤ大学関連企業
    ③概要:
     ・前半10日間の英語研修(ベルジャヤ大学)
     ・後半2週間の企業インターンシップ(ホテル、小売、ホテル等が過去の実績派遣先)
     ・宿泊はベルジャヤ大学の寮(2人~8人一部屋)
    ④参加費:約390,000円(食事は含まず)
          (最終の確定金額は説明会で確認願います。)
    ⑤募集対象:全学部学生(1~4年生)
    ⑥英語力:必須の条件はなし。但し、TOEIC450程度以上を推奨。
    ⑦実施主催:株式会社JTB 教育第一事業部

国内での国際系インターンシップ

英語を使った実務体験や海外からのゲスト対応を経験する国内インターンシップに興味がある学生、日本に住む、海外とつながりのある子どもたちの支援に興味がある学生は、以下に紹介する「国際機関インターンシップ」への参加を検討してみてはいかがでしょうか。

国際機関インターンシップ

国際機関インターンシップは、みなとみらいにある公益財団法人 横浜市国際交流協会(YOKE)を含む「横浜国際協力センター」内の国際機関(8機関)にて、夏期休暇または春期休暇中に、100時間のインターンシップを行うプログラムです。

本プログラムはYOKEと横浜市内にキャンパスを持つ6大学(横浜市立大学、横浜国立大学、明治学院大学、フェリス女学院大学、神奈川大学、本学)との協働で実施しており、本学は平成28年度より参加しています。

毎回、学生の満足度は高く、プログラムでの経験を留学や大学院進学、就職等へとつなげています。

【インターンシップ参加時期と流れ】

実習期間
(夏期)8月第1週~9月20日頃の期間内で100時間
(春期)2月第1週~3月20日頃の期間内で100時間

説明会・選考
(夏期)5月 説明会・募集締切、その後書類選考・面接選考
(春期)10月 説明会・募集締切、その後書類選考・面接選考

(1) 受入れ機関との面談
(2) YOKEオリエンテーション(6大学合同)
(3) 国際機関での実習期間
 ※詳細日程は面談時に希望を受入機関に伝えていただき、その後調整の上、決定します
(4) 中間研修会
 3者面談(学生・大学担当者・YOKE)、国際機関見学訪問(予定)
(5) 最終報告会
 パワーポイントによるプレゼンテーション10分+質疑応答5分、計15分間で研修生が100時間研修の成果をプレゼンテーションする。

【派遣先・派遣人数】

派遣先・派遣人数は、募集年度によって異なります。
本学からの主な派遣先は、以下の2機関です。

①公益財団法人 横浜市国際交流協会(YOKE)

  • 公益財団法人 横浜市国際交流協会(YOKE)について

    横浜市の公益財団法人
    外国人が暮らしやすく、社会参加しやすい多文化共生のまちづくり、グローバルに行動できる人づくり、国際協力の推進等を、国際機関、学校、NPO、ボランティア団体等、幅広い組織と連携・協力しながら進めています。

  • 実習内容の例

    1『外国につながる子どもたちの学習支援教室』等の体験
    2 『在住外国人を対象とした日本語教室』の見学等
    3  国際フォーラム等のイベント運営補助

  • 応募資格

    1 プログラムに必要なあるいは、望ましい、知識や関心、技能など
    ・上記研修プログラムで予定されている日程に参加もしくは、参加調整ができる方。
    ・YOKEが取り組む「多文化共生のまちづくり」、「グローバル人材育成事業」に関心を持っていること。
    関連するテーマでの授業を受講しているか、もしくは、この分野でボランティア活動やサークル活動等の経験があれば、さらに好ましい。
    ・ワード、エクセル、インターネット、Eメールは、日常業務で必須です。
     パワーポイントは、研修報告会で使用します。
    ・基礎的な英語力で十分です。

    2「こういう学生に来て欲しい」
    ・事務所には多数のボランティアや市民団体の方々が訪れるため、基本的な挨拶や明朗な対応ができる方。
    ・どんな仕事も柔軟に対応できる方。
    ・YOKEでは、幅広い事業を行っているので、積極的に周囲と関わり、今後の自分の活動につなげていこうとする意欲のある方を希望します。

    3 服装
    動きやすく、自由な服装で構いませんが、華美にならず学生らしさと清潔さを基準に服装を選んで下さい。

  • 過去の参加学生による体験記

②シティネット横浜プロジェクトオフィス

  • シティネット横浜プロジェクトオフィスについて

    CITYNET事務局は、1992年に横浜市からの誘致を受け、アジア太平洋地域の都市問題の改善・解決を都市間ネットワークで行う非営利の国際組織の会長都市として1989年~2013年まで活発な活動を行ってきました。

    2013年3月末に大韓民国ソウル特別市に事務局が移転し、2013年4月に「シティネット横浜プロジェクトオフィス」が設立され、会員からの期待が大きい国際協力事業を継続し、「都市防災」、「ごみ処理」等の分野での
    ①プロジェクトの企画・実施
    ②研修・視察・セミナー
    ③情報発信・広報活動
    を行っています。

     

  • 実習内容の例

    1.”Japan Forum”等のイベント実施に伴うセミナー準備と運営補助、実施後の報告書作成等
    2.シティネット横浜通信(日本語版広報紙)や広報資料の編集・翻訳
    3.その他オフィス運営に必要な業務

  • 応募資格

    1.プログラムに必要なあるいは、望ましい、知識や関心、技能など
    (1)英語力:TOEIC750点程度または英語の環境に抵抗のない方
     (公用語:日本語)(資料翻訳などの業務あり)
    (2)パソコン能力:word, excel, power point必須
    (3)知識・関心:都市問題(防災、ごみ対策等)、国際協力、都市計画
    (4)その他経験:海外や国内でのボランティア活動やサークル活動、 記事や論文などの編集

    2.「こういう学生に来て欲しい」
    ・都市間協力に興味のある方
    ・明るくやる気のある方
    ・国籍や文化の多様性を尊重しコミュニケーションを図れる方。
    ・少人数で様々な仕事をしているため、雑用を含めいろいろな仕事をお願いすることになるので、どんな仕事でも嫌がらずに対応して下さる方
    ・都市問題についての知識・関心・興味のある方
    ・受入研修、セミナーを予定しているため、実施にあたり主体的に動ける方、海外からの参加者のアテンドができる・やってみたい方

    3.服装
    特に指定はありませんが、事務所で働くためにふさわしい服装でお願いします。(ジーンズ等不可)

【過去の派遣実績】

  • 令和元年度

    夏3名: YOKE へ1名、シティネット横浜プロジェクトオフィスへ1名、IUCヘ1名派遣
    春1名: YOKE へ1名1名派遣

  • 平成30年度

    夏2名: YOKE へ1名、シティネット横浜プロジェクトオフィスへ1名派遣
    春2名: YOKE へ1名、シティネット横浜プロジェクトオフィスへ1名派遣

  • 平成29年度

    夏2名: YOKE へ1名、シティネット横浜プロジェクトオフィスへ1名派遣
    春1名: YOKE へ1名派遣

このページに対するお問い合せ先: 国際交流課

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