日本語教育実習スタディツアー

2017年9月14日更新

南台科技大学 日本語教育実習スタディツアー(終了しました)

台湾の協定校、南台科技大学の日本語学習者を対象とした短期日本語プログラムの準備、実施を通し、日本語教育に関する知識を高め、実力を高めます。

 

【趣旨】

 南台科技大学の日本語サマーキャンプ(暑期日語夏令営)に日本語教師実習生として参加し、将来の研究・日本語教育実践の準備を行います。
 このサマーキャンプはオーラル・コミュニケーションの訓練が中心であり、南台科技大学学生は日本人との会話能力向上を目的に参加します。本学の学生にとっては、今後の日本語教師としての活動の基礎となることが期待されます。特に、日本語教師の職を得るためには、日本語教育の実習が重視されることが多くなっている現在、台湾での経験は貴重なものになるでしょう。
 実習終了後、南台科技大学より日本語教育実習証明書が発行されます。

【実習先】

南台科技大學(台湾・台南市)
Southern Taiwan University of Science and Technology

【スタディツアー日程(平成29年度分は終了しました)】

  • 8月20日(日) 東京出発 台北到着後、南台科技大学に移動
  • 8月21日(月)~9月1日(金) 南台科技大学の学生(日本語学科が中心です)を対象に日本語教育実習
  • 9月1日(金) 最終授業、修了式、お別れ会
  • 9月2日(土) 帰国、解散

【準備日程】

4月26日(水) 12:10~12:45 参加説明会(1回目)
5月10日(水) 12:10~12:45 参加説明会(2回目)
5月19日(金)17:00 参加申込み締切
5月22日(月)~同26日(金) 担当教員との面談による参加者選考
6月以降~ 渋谷キャンパスにおいてオリエンテーション、指導会

  • 事務的なオリエンテーション2回予定
  • 夏休み期間中に5日程度の集中指導会

【参加資格】

次のいずれかを満たすことを条件とします。

 ・大学院文学研究科学生
 ・文学部日本文学科で日本語学を専攻する学生
 ・本学学部に所属し、「日本語教育(日本語教員養成課程)」を副専攻としている学生
 ・その他の学生で日本語教育に興味があり、大学院文学研究科高度国語・日本語教育コース教員による推薦のある学生

【定員】

10名 (応募者が7名に満たない場合、スタディツアーを中止する場合もあります)

【選考】

日本語教育を専門とする本学専任教員が参加者の選考を行います。

【参加費用】

参加費: 未定 (約12万円、内訳:往復航空券代、海外旅行傷害保険料詳細については説明会でお知らせします)
※振込方法等は参加申込者にご案内します。
※剰余金は帰国・精算後に返金します。

上記以外の自己負担: 台湾滞在中の台湾内での交通費、食事(5万円を目安にしてください)
(南台科技大学での学生寮費は免除されます。)

【単位認定】あり(学部生のみ)

※詳細は説明会で説明します。

【申込み】

下記を国際交流課に提出してください。

  • 参加申込書、調査書(国際交流課で配布します。)

申込締め切り: 平成29年5月19日(金)17時

【参加説明会】

日時: 平成29年4月26日(水)昼休み12:10-12:45

    平成29年5月10日(水)昼休み12:10-12:45

    ※いずれか1回のみご参加ください。

場所: 各日程 渋谷キャンパス 1号館1302教室

    ※お弁当を持参して、食事をとりながらの参加でも構いません。

    ※上記いずれの日時にも来られない方は、国際交流課までご連絡ください。

【問合わせ先】

 国際交流課 (渋谷キャンパス 国際交流センター1階、120周年1号館裏) 
(TEL: 03-5778-7061   E-mail:kokusai●kokugakuin.ac.jp  ●を@に代えて送信してください。)

このページに対するお問い合せ先: 国際交流課

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