川田 裕樹

准教授

川田 裕樹

カワタ ユウキ

専門分野
健康教育学、学校保健学、運動処方
本学就任
2015年04月01日
担当教科
学校保健、保健科教育法1、保健科教育法2、初等科教育法(体育)、教職実践演習、教育実習1A(事前指導)、導入基礎演習、演習(人間開発学部)、演習・卒業論文(人間開発学部)、教育実習1B(事後指導)、教育実習2(参観実習)(中・高)、教育実習3(教壇実習)(中・高)

著書・論文紹介

第5章『スポーツと代謝』において、「生物が体内で行う化学反応」である代謝について、体内で利用されるエネルギー源である糖質、脂質、蛋白質に焦点を当てながら、特に運動とのかかわりについて解説した。

帝京科学大学上野原キャンパスの学生51名(男子: 19名, 女子: 32名)に対して加速度センサー内蔵歩数計(ライフコーダEX 4秒版)を用いた教育活動を行い、その効果を検討した。また、得られた測定・調査結果から、特に身体活動量の多寡との関連性に焦点を当てて学生の生活の実態を明らかにするとともに、「生活自己評価点」がどういった要因と関連しているのかについて検討を行った。

家庭内で簡便に行える生活主観改善・肥満進展予防のためのツールとして通信プログラムに着目し、肥満小児とその保護者に対するその有効性を検討するとともに、肥満小児に対する生活習慣改善・肥満進展予防支援ツールを開発・展開するためのノウハウを収集した。肥満小児およびその保護者に対する通信プログラムは子どもと保護者の生活習慣を改善させることで体重の急激な増加を防止し、その結果、肥満度を減少させることが示唆された。

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教授からのメッセージ

健康的な生活とはどのようなのもでしょう?「適度な運動」「栄養バランスの良い食事」「早寝早起き」など、言葉ではいろいろ出てきまますが、それらを一人ひとりが生涯にわたって毎日続けるのは大変なことです。学生達とともに、個人そして社会の健康について考えていきたいと思います。

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