藤本 頼生

准教授

藤本 頼生

フジモト ヨリオ

専門分野
神道教化論 都市社会と神社 神道と福祉 神社制度史
本学就任
2011年04月01日
担当教科
神道学演習1、神道学演習2、神道教化概論1、神道教化概論、神道教化概論2、神道文化基礎演習、神道文化演習、神社管理研究1、神社管理概論1、神社管理概論、神社管理研究2、神社管理概論2、神社管理研究1、神社管理概論1、神社管理概論、神社管理研究2、神社管理概論2、宗教行政研究1、宗教行政概論1、宗教行政概論、宗教行政研究2、宗教行政概論2、神道教化概論、宗教行政概論

著書・論文紹介

本書は、明治初期から現代に至るまでの神社神道を中心とした「神道と福祉」との関わりという問題を、神社・神職、或いは教派神道の教師らの行う社会事業、社会福祉事業の事例をもとに、教化活動という視点を加えながら、検討した書。

一般向けに神社や日本の神々について解説した神社神道の概説書。 神社の概説および各事項について書いた章と古事記や日本書紀に登場する神々や、人を神として祀る神社について解説した章など全7章で構成。くわえて全国の神社ガイド18社について祭神および鎮座に至る由緒などを掲載した。

明石書店の叢書『宗教とソーシャルキャピタル』(全4冊)の第2巻。宗教は地域社会で人々の協調的な活動を促し、地域の効率性を改善してコミュニティ機能を創造・再生する役割を果たしえるのかどうかという点について、国内の神社や寺院、教会などで行われている多種多様な取り組みを考察しながら、ソーシャル・キャピタル(社会関係資本)を鍵概念に、その可能性と課題を導き出した書。

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教授からのメッセージ

「よく学び、よく遊べ」ではありませんが、勉学にしろ、遊びにしろ、学生時代に様々な経験・見聞を重ねておくことは、奉職・就職後も大きな糧となります。自らの殻に閉じこもることなく、「今だけしかない」という気持ちで、できる限り様々な機会を逃すことなく、チャレンジする積極かつ果敢な気持ちを忘れないで、学生生活に取り組んで欲しいと思います。

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