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國學院大學國文學會秋季大会

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2014年10月16日更新

平成26年度國學院大學國文學會秋季大会(國學院大學國文學會100周年記念)を、下記の通り開催いたします。
会員以外の方のご来聴を歓迎いたします。なお、参加費は無料です。  
 

日時 : 平成26年11月15日(土)・11月16日(日)
会場 : 國學院大學120周年記念1号館1105教室

11月15日(土) 【 講 演 】    13:40~14:40  
  曹丕と日本文学   國學院大學教授  辰巳 正明

【 座談会 】 基調報告  14:50~16:10  
ディスカッション  16:10~16:40    
質疑応答  16:40~17:00
「國學院大學國文學會の万葉集研究100年」 
  パネラー 國學院大學兼任講師  城﨑 陽子
東洋大学教授菊地 義裕
盛岡大学教授   大石 泰夫
奈良大学教授 上野 誠 
 司会進行 國學院大學准教授 谷口 雅博 

11月16日(日) 【研究発表会】

<午前の部>  9:30~12:00

森鷗外「興津弥五右衛門の遺書(初稿)」論  
―殉死観の再考―
國學院大學大学院生 関 宏太郎

『源氏物語』六条院夏の町と卯花 
   國學院大學大学院生 戸﨑芙優美

『万葉集』巻十一・十二の性格 
   武蔵野大学非常勤講師 渡部 修

 《休憩》

<午後の部> グループ発表 13:00~17:00

 A班 「万葉集と漢文学」

 大津皇子の歌と漢詩     
 ―「黄葉」と「葉錦」をめぐって―
 國學院大學大学院生 大谷 歩

 高橋虫麻呂と藤原宇合
―節度使をめぐる歌と詩―
國學院大學兼任講師 森 淳 

桃の花
―万葉集と懐風藻をめぐって―
國學院大學兼任講師 鈴木 道代

 B班 「万葉集と東アジア文化」

 大伴家持の防人関係歌詠出の意義  
―「防人の情と為りて思を陳べて作れる歌」をめぐって―
國學院大學大学院生 神宮 咲希

 聖徳太子の片岡説話 
―『万葉集』と『日本霊異記』における聖徳太子像をめぐって―
國學院大學大学院生 大塚千紗子

 湯原王と娘子の贈答歌  
 ―トン族の歌掛けのシステムから考える―
神奈川大学非常勤講師 曹 咏梅

 『万葉集』所引の「記・紀」と『詩経』  
―巻二・九〇番歌の注釈学―
國學院大學研究開発推進機構助教 渡邉 卓

このページに対するお問い合せ先: 文学部資料室

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