教授

新谷 尚紀

シンタニ タカノリ

所属
文学部 日本文学科
研究分野
日本民俗学
  • 研究・教育活動

    学位

    博士(社会学) (1998年2月 慶應義塾大学 第3159号)

    研究テーマ

     

    論文

    「しあわせとは何か―日本民俗学(伝承分析学)から考える―」(2014/09/30)

    「伊勢神宮と持統天皇―遷宮についての伝承分析学(日本民俗学)からの一試論―」(2013/11/01)

    著書

    『伊勢神宮と三種の神器―古代日本の祭祀と天皇―』(2013/11/01)

    『民俗小事典 食』(2013/08/01)

    担当科目

    伝承文学演習II、伝承文学概説I、伝承文学概説II、民俗学史I、民俗学史II、卒業論文、民俗学研究I(演習)、民俗学特殊研究I(演習)

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教員からのメッセージ

日本文学科伝承文学コースは、民俗学を専攻するコースです。日本文学科に所属する伝承文化研究、つまり民俗学を本格的に学ぶコースです。國學院大學は日本で最初に民俗学の講座を設置した大学です。それは昭和15年(1940年)のこと、折口信夫の尽力によってでした。その折口信夫が終生師と仰いだ日本の民俗学の創始者、柳田國男も昭和26年(1951年)に大学院に博士課程を設置するために教授として招かれ、神道に関する講座を担当しました。そうした本大学の民俗学の歴史と伝統を受け継ぎながら、さらに新たな発展に寄与できるような研究者をめざす学生、また民俗学を国民一人一人の学問としたいと念願していた柳田國男の期待にこたえて「世のため、人のため」にと貢献できる社会人をめざす学生、のみなさんの入学を待っています。民俗学の楽しさ、学問をすることの喜び、を身近に自分自身で体験してもらえるような教育をめざしています。

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