図書館司書・学校図書館司書教諭課程

2017年10月4日更新

司書とは

司書とは各種の図書館で、また司書教諭とは小・中・高の学校図書館で専門的職務に従事する職員のことです。
資格について、司書は「図書館法施行規則」、司書教諭は「学校図書館司書教諭講習規程」に規定され、本課程ではこの2つの資格取得に必要な講習科目を教え、司書および司書教諭の資格を付与することを目的としています。

※法改正に伴い、司書養成課程のカリキュラムを変更しています。平成22年度、平成23年度入学者は、下記のお知らせを確認してください。

図書館司書課程の教育理念と教育目的

本課程では図書館の専門的職員である司書を養成します。生涯学習社会の実現のため、図書館の役割が重要になってきました。地域の公共図書館で働く司書を養成するとともに、国立国会図書館、大学図書館、専門図書館などの専門職として生かせる資質も養成します。最近では、大型書店、書籍流通業、情報産業でも司書資格を求める傾向が見られます。図書館資料と学術情報の選択収集・組織化・保存・利用に関する専門知識と技術の習得が中心となりますが、情報社会のスペシャリストとしての資質の養成も視野にいれています。

学校図書館司書教諭課程の教育理念と教育目的

本課程では学校図書館の専門的な職務を行う学校図書館司書教諭を養成します。司書教諭は、教科を担当できる教諭であるとともに、メディア・リソーセス・センターとしての学校図書館を運営管理して、児童生徒の読書活動と情報活用能力の育成を図り、教師の教育活動を支援します。情報化社会を生き抜く子どもたちの豊かな心と問題解決能力を育む司書教諭を養成します。なお、履修するためには教職課程を受講しなければなりません。司書教諭資格は教員免許取得後に有効になります。

図書館司書・学校図書館司書教諭課程をこれから始める人へ

2年生以上で後期から新規に資格課程の開始を希望する場合は、後期履修登録期間中に教務課・たまプラーザ事務課の窓口で登録手続きを行ってください。

※課程履修希望者は、履修希望年度の前年度中に実施する選抜試験を受験し、合格する必要があります。

資格課程費について

資格課程の新規受講開始時は、課程費を納入する必要があります。

下記「平成29年度資格課程費納入について(後期)」をご確認ください。

ガイダンス/選抜試験

ガイダンスは、図書館司書・学校図書館司書教諭課程の希望者に対し、合同で実施します。

それぞれの課程の選抜試験については、ガイダンス及び下記資料にて確認してください。

平成29年度実施(平成30年度履修開始)「図書館司書課程」「学校図書館司書教諭課程」ガイダンス・選抜試験の案内をUPしました。(2017/10/04)

平成30年度に履修開始を希望する学部生は、案内を熟読の上、ガイダンスに参加し、選抜試験を受験してください。

図書館司書課程

学校図書館司書教諭課程

※平成29年度の学校図書館司書教諭〈修了証〉の申請は、在学生・卒業生ともに、終了しております。
 次年度の申請は平成30年4月頃に案内を掲載いたします。

このページに対するお問い合せ先: 國學院大學教学事務部教務課

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