平成28年度若木チャレンジ賞 受賞者一覧

2017年6月3日更新

個人の部

  1. 間瀨 稔也(健康体育学科 3年)※奨励金5万円
    テーマ:準硬式野球を通じたインドネシアの野球発展に貢献(東都準硬式選抜として)
     第1回日イ友好親善野球大会「BIGレッドソックス&深谷組カップ2016」の選抜チームに選ばれ、優勝を果たした。  セレクションを受けた60名の選手から23名が選抜された。ドラフト指名された選手や、甲子園経験者が4名もいる中、5番打者として全試合に出場し、優勝にも貢献した。試合後には、日本人学校の子供や現地の人とも交流を行いインドネシアの野球発展にも尽力した。
  2. 山本 亜妃(法律学科 4年)※奨励金5万円
    テーマ:山形県朝日町での協力隊活動
     本活動に参加するために、3年生までの学修も計画的で単位取得もしっかりしていた。4年生の1年間を、山形県朝日町で「緑のふるさと協力隊」としてボランティア活動(冬の雪に備えて側溝に蓋を掛ける作業、神社の清掃、りんごの収穫を良くするための葉っぱの切り取り作業等)に参加したことを評価。

(※学生の所属は、平成28年度時のものです。)

団体の部

  1. 内定者アドバイザー ※図書カード(27名*27万円分)
    テーマ:優良企業への内定を獲得した4年生が、後輩の就活を支援                         就職活動で4年生の先輩から生の情報重要。今回の活動は3年生だけでなく、1.2年生への波及効果も見込め大学広報へ貢献したことも評価する。平成28年10月から発足した団体のため後輩への認知度が低く、当初の相談率は低調であったようであるが、ガイダンス・イベント補助やチラシ作成・配付等が功を奏し、相談も増えアドバイザーの企画による「業界志望者向け講座」などすぐに定員になるなど在学生の集客に努力した。
  2. 渋谷学生ネットワーク ※奨励金20万円
    テーマ:東京オリンピック・パラリンピック日本文化体験ボランティア~2020年に向けての挑戦~            昨年10月、東京オリンピック・パラリンピックに向けて、渋谷区との取組みについてプレゼンテーションを行い「日本文化ボランティアガイドの養成講座・体験イベント」で『渋谷区長賞』を受賞したことを評価。ボランティアの資質を伸ばすことに対し、36名が集まり学科やサークルの垣根を越えて、日本文化を学ぶ講座を学生が企画し、スタートさせ今後大学の名を高めて行くことにも期待が持てる。
  3. 教材研究サークルたんぽぽ ※奨励金20万円                                        テーマ:子供たちの鑑となる保育者になるために                                     将来保育者になる学生が、大学の教室の学修だけでなく、活動を通してより豊かな人間性を育み社会に関わることのできる資質を向上させることを目的に活動していることを評価。子供の鑑となる人間を目指すことを基本精神に、保育教材作りから離乳食作りの他、長期休暇中は保育所などの施設で絵本や手遊びなどの活動を行い、昨年は35箇所の保育所・施設で活動を行った社会貢献も高く評価。

このページに対するお問い合せ先: 若木育成会事務局(國學院大學 総務部校友課 内)

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