若木チャレンジ賞 受賞者一覧

2019年2月3日更新

  • 平成29年度受賞者一覧

    団体の部

    1. 国際交流サークル〜優志〜

    テーマ:「料理企画プロジェクト〜食から広める国際協力〜」

    国際協力の輪を広げたいという思いから発足したプロジェクト。大学生協の協力のもと、メモリアルレストランにて東南アジア料理の提供を行い、1食500円のうち50円をドウム・チョーヴィちゃんの養育費(1年間3万円)として寄付されることで「食から広げる国際協力」活動を行った。メニューの原価を抑えて利益を出し、日本人の口に合うように味を調整、6品を提供して75,650円を集めた。試食会の様子が産経新聞に掲載された。

     

    個人の部

    1. 塚田 大地(法律学科3年)

    テーマ:土浦市学習支援事業「つちまる学習塾」

    教員になるには子どもを理解することが必要と感じ、2016年から「つちまる学習塾」に於いて、生活困窮やいじめを受けている子どもの支援活動を始めた。「児童と支援者の交流を密にし、学びの場作りに努める」「個人の資質・能力に応じた支援」「自主的な学習を勧める」「生活習慣・社会性・協調性を身につける」という4つの目標を掲げた支援活動が読売新聞等に掲載され、大学名を高めることに貢献した。

     

    1. 柴田 恵理(健康体育学科1年)

    テーマ:ロープスキッピングという競技と向き合う

    ロープスキッピングという縄跳びを小学2年生から始め、その後国際大会に9年連続で出場し、アジア1位、世界3位に入賞の実績があった。競技はスピードとフリースタイルの2種目があり、速さと持久力どちらも求められる。國學院大學入学後、アジア大会に出場し、15歳以上のスピードリレーで1位を獲得し、記録もアジア大会新記録を更新。また東京開催の全日本選手権大会では、15歳以上の女子の部で全種目優勝した。

    1. 立原 真凜(外国語文化学科1年)

    テーマ:ダンスを通してベトナムへ伝えた日本の文化

    書道家の方からオファーを受け、ベトナムダナン市で開催された「越日文化交流フェスティバル」に出演し、バレエとジャズをメインにしたフリースタイルのオリジナルダンスを披露。“和”の音楽と衣裳で、バレエやダンスという“洋”を表現し、非常に刺激的であると多くの観客から評価を受けた。踊りを通じ、日本代表、國學院大學代表として世界へ日本文化を発信した。

  • 平成28年度受賞者一覧

    個人の部

    1. 間瀨 稔也(健康体育学科 3年)※奨励金5万円
      テーマ:準硬式野球を通じたインドネシアの野球発展に貢献(東都準硬式選抜として)
       第1回日イ友好親善野球大会「BIGレッドソックス&深谷組カップ2016」の選抜チームに選ばれ、優勝を果たした。  セレクションを受けた60名の選手から23名が選抜された。ドラフト指名された選手や、甲子園経験者が4名もいる中、5番打者として全試合に出場し、優勝にも貢献した。試合後には、日本人学校の子供や現地の人とも交流を行いインドネシアの野球発展にも尽力した。
    2. 山本 亜妃(法律学科 4年)※奨励金5万円
      テーマ:山形県朝日町での協力隊活動
       本活動に参加するために、3年生までの学修も計画的で単位取得もしっかりしていた。4年生の1年間を、山形県朝日町で「緑のふるさと協力隊」としてボランティア活動(冬の雪に備えて側溝に蓋を掛ける作業、神社の清掃、りんごの収穫を良くするための葉っぱの切り取り作業等)に参加したことを評価。

    (※学生の所属は、平成28年度時のものです。)

    団体の部

    1. 内定者アドバイザー ※図書カード(27名*27万円分)
      テーマ:優良企業への内定を獲得した4年生が、後輩の就活を支援                         就職活動で4年生の先輩から生の情報重要。今回の活動は3年生だけでなく、1.2年生への波及効果も見込め大学広報へ貢献したことも評価する。平成28年10月から発足した団体のため後輩への認知度が低く、当初の相談率は低調であったようであるが、ガイダンス・イベント補助やチラシ作成・配付等が功を奏し、相談も増えアドバイザーの企画による「業界志望者向け講座」などすぐに定員になるなど在学生の集客に努力した。
    2. 渋谷学生ネットワーク ※奨励金20万円
      テーマ:東京オリンピック・パラリンピック日本文化体験ボランティア~2020年に向けての挑戦~            昨年10月、東京オリンピック・パラリンピックに向けて、渋谷区との取組みについてプレゼンテーションを行い「日本文化ボランティアガイドの養成講座・体験イベント」で『渋谷区長賞』を受賞したことを評価。ボランティアの資質を伸ばすことに対し、36名が集まり学科やサークルの垣根を越えて、日本文化を学ぶ講座を学生が企画し、スタートさせ今後大学の名を高めて行くことにも期待が持てる。
    3. 教材研究サークルたんぽぽ ※奨励金20万円                                        テーマ:子供たちの鑑となる保育者になるために                                     将来保育者になる学生が、大学の教室の学修だけでなく、活動を通してより豊かな人間性を育み社会に関わることのできる資質を向上させることを目的に活動していることを評価。子供の鑑となる人間を目指すことを基本精神に、保育教材作りから離乳食作りの他、長期休暇中は保育所などの施設で絵本や手遊びなどの活動を行い、昨年は35箇所の保育所・施設で活動を行った社会貢献も高く評価。
  • 平成27年度受賞者一覧

    団体の部

    1. 国際協力サークル~優志 ※奨励金20万円
      テーマ:高校生訪問授業プロジェクト
      大学生が国際協力に関心を抱き行動すること自体貴重であり、カンボジアでの支援活動の経験を生かし、さらに下の世代まで波及させるため自分たちで高校と連絡を行い授業を実施したことはチャレンジであり、優志の新たな取り組みであり評価できる。
    2. 管弦楽団 ※奨励金20万円
      テーマ:國學院大學管弦楽団 第50回記念演奏会
      テーマに「平和」を掲げ、1930年代後半のソビエト連邦という過酷な社会状況の中でも人々の希望となった「D.ショスタコ-ヴィチ」の作品を取り上げ、平和へのメッセージとした。また、平和への貢献活動として、演奏会のチケット収益のうち、団の運営上支払可能な上限30%を国連難民高等弁務官事務所へ募金を行った姿勢が評価された。

    個人の部

    1. 谷口 翔(経営学科 4年)※奨励金5万円
      テーマ:世界大会に出場するためのマイクロソフトオフィススペシャリスト
      自ら目標を掲げ努力した結果「MOS世界学生大会2015」日本大会ワード部門 大学・短期大学部門入賞。
      述べ47,000名の応募の中、他部門を含め一次選考通過者180名に残った快挙を評価された。
    2. 赤津 大地(経済学科 3年)※奨励金5万円
      テーマ:映画館の接客コンテスト全国大会における部門1位の受賞について
      アルバイト先で培ったスキルを基にイオンシネマ全国10の大会部門1位30名に入り、全国大会に出場。
      結果、第2回イオンエンターテイメントロールプレイングコンテスト全国大会のチケット売り場部門において
      1位受賞したことを評価された。
    3. リュウ サイモン(神道文化学科1年)※奨励金5万円
      テーマ:諸国一の宮巡拝・全国紀行
      巡拝・紀行の多くは本学入学前のものであるが、目的達成のために語学を学び、運転免許を取得するために
      努力し、全国の一の宮(102社、108所)すべてを巡拝した。また、神道や日本の伝統文化を真摯に学ぶ姿勢や
      向上心が評価された。

    (※学生の所属は、平成27年度時のものです。)

  • 平成26年度受賞者一覧

    団体の部

    1. (株)赤シャツ ※奨励金10万円
      テーマ:基礎演習Bプレゼン大会「PBL:トップランナー國學院大學」での最優秀賞の獲得
      本学の正課授業である「基礎演習B」(24クラス中13クラス:約300人が受講)において、4人が1チームとなり、日本フランチャイズチェーン協会から提供された「10年後のコンビニエンスストア」という課題に取り組んだ。「(株)赤シャツ新事業発表」をコンセプトにプレゼンテーションを作り上げ、基礎演習Bプレゼン大会「PBL:トップランナー國學院大學」での最優秀賞を獲得した。授業時以外にも仲間で議論を重ね、理論だけでなくPCを駆使して聴衆を引きつけ、最優秀賞を受賞した実績が評価された。
    2. 体育連合会吹奏楽部 ※奨励金10万円
      テーマ:金賞受賞、21年振りの都大会へ
      平成26年8月に開催の「東京都大学吹奏楽コンクール地区大会」(22校出場)において金賞を受賞し、上位8校の代表に選出され、同9月の東京都吹奏楽コンクール大学の部(都大会)へ21年振りに出場した。吹奏楽コンクールは日本の吹奏楽界において最大規模のコンクールである。東京都では、一部の強豪校が長年代表枠を占めてきたが、「國學院らしさ」を出すための演奏法に工夫を重ね、努力の結果、強豪校の壁を打ち破って出場したことが評価された。
    3. 刑法関ゼミ 文化振興プロジェクト ※奨励金10万円
      テーマ:風鈴夏斬プロジェクト
      平成26年8月23日・24日(オープンキャンパス開催日)実施。夏場、学内に風鈴を飾り風流な演出で、清涼を感じてもらうことだけでなく、来年度の入学志願者を増加させることや、東京オリンピック以降の事業につなげることを意図して企画した。実施するにあたり、大学の関係部署及び風鈴業者と連携しプロジェクトを推進し実行した。多くの課題を粘り強くクリアして実行できただけでなく、大学のイメージアップに貢献したことが評価された。

    個人の部

    1. 吉田 真希(健康体育学科3年)※奨励金5万円
      テーマ:アルティメットU23 日本代表
      平成26年12月にアルティメット競技のU23日本代表に選ばれた。日本ではマイナーな競技であるが、海外ではプロがあるほど盛んな競技である。全国各地区の練習会における選抜メンバーとなり、そのメンバーに対する4回の選考が行われた末、21名の女子日本代表の1人となった。本年7月に世界大会が行われるが、ここに至るまでの努力を評価すると共に、日本代表としての更なる活躍を期待して受賞が決定した。
    2. 長谷川みのり(健康体育学科3年)※奨励金5万円
      テーマ:柔術クラブの立ち上げと運営
      中学生の時にブラジリアン柔術に出合いその素晴らしさに気付いた。大学生になり、子どもに柔術を教えることがとても重要と感じ、友人と二人でレンタルスペースを利用しての柔術クラブを開設した。運営するにあたり、生徒の出欠・会計の管理や広報(ちらしの作製・ホームページの管理)を積極的に行った。今後レンタルスペースではなく常設道場を持つのが夢である。立ち上げから地域に定着させるまでの努力と行動力が評価された。
    3. 浦島 彩音(子ども支援学科1年)※奨励金5万円
      テーマ:国際一輪車競技大会
      小学校1年生から地域の一輪車クラブに所属し、全国大会には10年連続出場している。平成26年の夏にモントリオールで開催の「国際一輪車競技大会」は、32ヵ国838名が出場するという最高峰の大会であるが、その中のグループ部門で世界チャンピオン、ペア部門年齢別部門で優勝、ソロ部門年齢別で3位入賞の結果を残した。また、日本一輪車協会公認インストラクターの資格を取得するなど、日々の研鑚と前向きな取り組みが評価された。
    4. 片岡 友紀(法律学科3年)※奨励金5万円
      テーマ:これからの国際協力のカタチを考える― アンニョンからサワッディに至るまで ―
      公益財団法人横浜YMCAが募集した、タイにおける1年間の長期ボランティアに参加し、人身売買取引防止のための事業・プログラムの運営に携わった。人身売買の被害リスクのある子供たちを保護シェルターで世話する中、日本語指導等を通じた文化交流や、日本及び諸外国からの訪問者やスタディーツアーへの通訳、地域住民及びシェルターにいる子供の職業トレーニング゙の一環として制作しているフェアトレード゙商品の注文・販売管理等を行った。海外での長期にわたる幅広い貢献が評価された。
    5. 水島 龍希(経済ネットワーキング学科3年)※奨励金5万円
      テーマ:第64回税理士試験に合格して得たもの
      平成26年に実施された税理士試験において、受験科目の1つである「財務諸表論」に合格した。税理士試験は11科目の内5科目を受験者が選択し、5科目すべて合格した段階で税理士の資格を取得することが出来るが、各科目の合格は非常に難しい。2年生の夏から予備校にも通い、ほとんどの時間を勉強に費やしてきた。引き続き他の科目の合格を目指す。在学中に猛勉強し、困難な試験を突破した努力と成果が評価された。

    (※学生の所属は、平成26年度時のものです。)

  • 平成25年度受賞者一覧

    団体の部

    1. 英会話研究会 ※奨励金15万円
      テーマ:Evolution
      従来の英会話イベントの内容をより充実させたことにより、例年と比べて約2倍の参加者となった。また、他校からの評価も高く、部会全体でチャレンジしたことがうかがえた。國學院と英語とは意外なイメージもあるが、これからの時代は英語力は必須であり、ますます充実させてほしい。
    2. 絵本キャラバン ※奨励金15万円
      テーマ:学びの場をひらく「絵本キャラバン」
      こちらから絵本を携えグループを組んで子供たちに絵本の読み聞かせを行っている。また絵本以外にもペープサート(紙人形劇)なども行い、子供たちを楽しませながら学びを提供する活動をしていることは高く評価できる。これからもより充実した活動を期待したい。
    3. 金子良太ゼミ渡邉班 ※奨励金10万円
      テーマ:会計事務所における真空マーケットとは
      神奈川経済同友会主催の神奈川産学チャレンジプログラムへ参加し優秀賞を受賞。会計事務所とかかわりのない一般家庭が気軽に相談でき、主婦の方々が会計事務所を身近に感じてもらえる「経営テラスカフェ」を考えた。週に1度必ず集まり直接話し合い、論文をまとめた。18大学245チームが参加し最優秀賞16チーム、優秀賞44チームが選ばれた。 (真空マーケットとは、顧客の需要があるにもかかわらず供給側がそれを満たせていない市場のこと)
    4. 体育連合会水泳部 ※奨励金10万円
      テーマ:水泳部3部昇格までの苦悩の道
      今年度創部50周年を迎えた。50周年目にして初めて関東学生選手権において優勝し、3部に昇格。 1.2.3部は9校ずつであるが、その他の40校は4部である。本学にはプールがなく、現在は渋谷区のプールを借りて練習している。練習環境の悪い中、いろいろな工夫をしながら練習し、昇格したことが評価された。

    個人の部

    1. 右寺 悠城(健康体育学科3年)※奨励金5万円
      テーマ:中学野球指導を通しての人間開発の実感
      國學院大學への進学が決まったとき、恩師から中学軟式野球部のコーチの依頼を受け就任。2年目には全国大会に出場するが初戦敗退。.その後、秋の新人戦で優勝。また、春の市大会では準優勝し、その後の全国中学校大会において3位。現在ヘッドコーチに抜擢された。また、全寮制の高校硬式野球部の舎監の手伝いも行っている。少ない時間を有効に高校生のために頑張っている。この経験を将来に活かしてほしい。
    2. 中村 大輝(初等教育学科3年)※奨励金5万円
      テーマ:東日本大震災被災地における復興支援活動と防災教育へ取り組みについて
      平成23年の1年間を通して、社会福祉法人世田谷ボランティア協会の補助の下、月に1回3日間、計36日間の復興支援を行った。平成24年からは被災地で知り合ったボランティアの方々との結びつきを軸に個人単位で復興支援を行い、大学の私大ネット36プログラムによる被災地での活動も行った。また、地域防災のリーダー養成の社会人講座に参加し、防災の意識を高め、大学のサークルで避難所運営シミュレーションゲームの授業への導入を考案した。
    3. 高山  寛(法律学科3年)※奨励金5万円
      テーマ:政府と協力して遺骨収集を行うNPO法人の運営
      現在、特定非営利活動法人JYMA日本青年遺骨収集団の学生代表。大学1年生の時友人と一緒に沖縄へ遺骨収集に行ったことをきっかけに活動をしていくことを決めた。今年度は「1人でも多くの国民の方々にこの事業を知ってもらう」「これまで以上に活動範囲を広げるために資金の増収」を目標とし、具体的に「メディアを使った広報活動」を行った。約50社の新聞社、テレビ局に手紙を送り、結果新聞2紙に掲載され、ドイツ公共放送からの取材を受け、賛助金が昨年より350万円増額した。

    (※学生の所属は、平成25年度時のものです。)

  • 平成24年度受賞者一覧

    団体の部

    1. 二部バスケットボール部 ※奨励金15万円
      テーマ:日々積み重ねの努力の結果
      週3回、夜間の限られた練習時間の中で精一杯努力し、また監督もいない状況でメンバーが結束して練習に励み、結果を残した点が評価された。今後も更なる向上をめざし努力していただきたい。
    2. 万葉エコBeeプロジェクト ※奨励金15万円
      テーマ:万葉エコBeeプロジェクト活動報告
      國學院大學創立130周年記念事業として大学が積極的にかかわったプロジェクトではあるが、活動内容は学生が主体的に行った。ミツバチを飼い、蜂蜜を採取する中で、環境・生物・食生活等の大切さを学びながら情報発信し、地域連携を図ったことが評価された。
    3. 空手道部 ※奨励金15万円
      テーマ:空手道部一部リーグ昇格への道
      衰退していた「空手道部」を、紆余曲折がありながら1部リーグに昇格させ、かつ表彰を受ける部員も輩出できる程のレベルまで向上させた。何があってもめげない気持ちで立ち向かえば結果は必ずついてくることを後輩達に示したことが、まさに國學院魂を発揮したものとして評価された。
    4. 児童文学会 ※奨励金10万円
      テーマ:児童文学を通じて希望の『種』を!~児童文学会シンポジウム45周年~
      地味な活動ながら、長期にわたり継続してきたことが評価された。また、今年度は創設45周年の節目に当たりシンポジウムの企画運営に力を注ぎ、例年以上に集客力をあげた。今後も継続を期待したい。
    5. 競技かるた同好会 ※奨励金10万円
      テーマ:かるた会立ち上げから三年間の軌跡
      「かるた会」立ち上げから現在までの苦労と努力がよくうかがえ、設立3年にして様々な全国大会で素晴らしい成績を残したことが評価された。今後、國學院大學の特色あるサークルとして活躍を期待したい。
    6. 教師研究サークルCandY ※奨励金5万円
      テーマ:共に学ぶ場「教師研究サークルCandY」
      新設の人間開発学部において、在学生や教育の現場にも先輩がおらず、全てが手さぐり状態の中で、教職を目指して目的を共有する同志と共にサークルを立ち上げ、活動を継続してきた。今後も様々なイベントを通し、地域の子供たちと触れ合い、その経験を自分たちの成長に大いにつなげていただくことを期待したい。
    7. 環境サークルKOOGA ※奨励金5万円
      テーマ:大学生がチャレンジする限界集落におけるムラのこし活動
      日本のムラの現実である限界集落問題に着目し、農作業の手伝いや地元果物のジャム製造等を通じ、「ムラのこし」に長期に亘り貢献していることが評価された。この活動については、24年度にテレビでも紹介されている。今後の活動の展開に期待したい。(平成21年度も受賞)

    個人の部

    1. 田村佳緒里(中国文学科2年)※奨励金5万円
      テーマ:日中国交正常化40周年記念事業への参加
      「日中友好の架け橋になる」という目標と知的好奇心のため、日中国交正常化40周年記念事業である「第31回日中学生会議」並びに政府が主催する記念事業の「中国青年代表団の招聘」交流合宿に参加した。自らの目標に向かっていく積極性、また実現していく努力が評価された。将来は積極的に海外で活躍していただきたい。
    2. 森田 翔(神道文化学科3年)※奨励金5万円
      テーマ:全日本高校・大学生書道展の結果と学内外での活動
      三大書道展の一つである読売書道展に入選。また、全国規模の学生書道コンクールである高校・大学書道展において、1万点を超える応募作品の中から準大賞に相当する高校大学書道展賞を受賞したことが評価された。
    3. 今井 春果(法律学科4年)※奨励金5万円
      テーマ:まちの書店における私の挑戦
      大型店の進出で厳しい状況にあるまちの書店の立て直しに関心を持ち、自ら、山梨県下の「春光堂」書店と連絡を取り、まちの書店での活動を手伝いつつ自ら企画を担当した積極性が評価された。シャッター商店街の活性化への協力を今後も続けていただきたい。
    4. 曽根 良太(健康体育学科3年)※奨励金3万円
      テーマ:第7回 日台大学軟式野球国際親善大会
      小学生の時から野球を続け、現在第二部軟式野球部に在籍。本学入学後、先輩が全日本代表に選抜されたことに触発され、第7回日台大学軟式野球国際親善大会のセレクションを受け、代表選手として選ばれた。チームの一員として日本の勝利に貢献しつつ、遠征中現地の子供たちへの野球教室を開催するなど、国際親善にも尽力したことが評価された。
    5. 吉本慎之介(法律学科3年)※奨励金3万円
      テーマ:東日本大震災を通じてのボランティア活動
      平成23年3月11日に起きた東日本大震災から1年後、人々の記憶から少しずつ震災の記憶が薄れていく中で、あえてボランティアのトレーニングを受講し、長期にわたり継続的にボランティアを実践していることが評価された。

    (※学生の所属は、平成24年度時のものです。)

このページに対するお問い合せ先: 若木育成会事務局(國學院大學 総務部校友課 内)

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