若木チャレンジ賞 受賞者一覧

2019年2月3日更新

  • 平成30年度受賞者一覧 ※学生の所属は、平成30年度のものです。

    団体の部・個人の部

    【団体の部】

      1.経済学部 田原裕子ゼミナール3年生

      テーマ:渋谷区まちづくりマスタープラン作成のための共同プロジェクト

     渋谷区まちづくりマスタープラン担当課から、「渋谷が好きな人、渋谷で学ぶ人」が描く渋谷の未来像について調査を依頼され同課職員と5回にわたって共同セッションを行い、調査研究結果を渋谷区部長級会議において報告、副区長から高い評価をいただいた。一連の共同セッションは令和元年秋に公表される渋谷区まちづくりマスタープランで紹介される予定。平成30年6月13日発信のシブヤ散歩新聞が調査の様子を紹介した。渋谷区マスタープランに國學院大學の名前を残し、渋谷区と本学の高次元の連携をアピールすると同時に國學院大學の名を高めたことを評価する。

    2.特別支援ボランティアサークルSNET(スネット)

      テーマ:SNET結成から1年間の軌跡

     平成30年に結成された特別支援ボランティアサークルで特に手話の習得と普及活動に努めた。週2回、手     話を取り入れたゲームを行うなど、楽しく手話を習得できるように工夫した。普及活動はたまプラーザキャンパスでの交流型イベント「共育フェスティバル」とクイーンズスクエア横浜で行われた神奈川県主催イベント「手話の世界へGO!!」に参加。前者では「子どもたちに障害を知ってもらう」をテーマに、手話や車イス・点字・点字ブロックの子供向け体験会を行い、後者では、手話曲を披露した。様々な工夫を重ねた活動を通じ、國學院大學の名を高めたことを評価する。 

        3.フラメンコクラブ Rojos Pimientos

             テーマ:フラメンコを通した社会貢献活動

     「受けた依頼は断らない、無償でも現段階でできる最大のパフォーマンスをする」ことをモットーに、老人ホームトラストガーデンやコヤマドライビングスクールを始め、震災・災害チャリティーイベントでの演舞、千葉県館山市内の小学校での「出前フラメンコ教室」を継続的に実施している。また、「立川フラメンコ」や「房総フラメンコプロジェクトちばもす」などの地域イベントにも参加し、主催者・参加者から高い評価を頂いている。こうした発表の場を更なる技術向上に繋げ、社会貢献を通じて國學院大學の名を大いに高めたことを評価する。

      4.ドリル競技部 SEALS

      テーマ:ドリル競技部 SEALSの活動と成果

     平成30年に創立25周年を迎えた歴史と伝統ある部会だが、一貫して常に向上心を持って、ひたむきに練習を積み重ねてきた。その結果、毎年全国大会で優勝、あるいは上位入賞をおさめ、幕張メッセで開催のUSA School&College Nationalsでは、2016年・2017年の連続優勝、2018年の部門2位と審査員特別賞受賞、建国記念パレードでの最優勝賞受賞を果たした。また、野球応援、駅伝応援の他、渋谷streamオープニングイベントでの演舞、寒川神社での演舞など、長年にわたり学内外で活躍し、國學院大學の名を広く高めたことを評価する。

    【個人の部】

      1.北條 百合香   ( 史学科3年)

      テーマ:第16回全日本学生落語選手権 策伝大賞敢闘賞受賞

     全国51大学・大学院から計228人の落語を愛好する学生達が参加した「第十六回全日本学生落語選手権  策伝大賞」にビデオ審査で合格し予選へ進出、8人の決勝進出者の一人となり、敢闘賞を受賞した。「創作落語」に初めて挑み、プレッシャーと闘いながら、持ち前の明るさと元気の良さで「たくさんの人を笑わせて、楽しませ」たことが評価され、敢闘賞受賞につながった。4年生(応募時)の先輩が作成した台本も評価された。果敢にチャレンジし、落語という伝統文化において國學院大學の名を高めたことを評価する。

    このページに対するお問い合せ先: 若木育成会事務局(國學院大學 総務部校友課 内)