Asia Pacific University of Technology and Innovation(マレーシア)

2019年10月28日更新

留学先概要

マレー系、中華系、インド系その他の言語、宗教、文化が異なる民族が共存し、目覚しい発展を遂げているのがマレーシアです。マレー語と並び共通語として英語が使われており、特に高等教育機関では英語が主たる教育言語として使われています。東南アジアのフロントランナーであるマレーシアでは、自国の学生のみではなく、留学生への英語教育が盛んで、特にアジア各地から英語習得を目的に留学生が訪れています。

短期留学期間・募集について

留学期間 :令和2年2月29日(土)~3月28日(土)
募集人員 :20名
参加費用 :(予定)約35万円(宿泊費、研修費、海外旅行保険等含む)
※ 現地での食費、現地での交通費は含まれていません。

募集対象 :学部 1・2・3年次生※(学部問わず)
※4年生は原則で参加不可、国際交流課に問合せ下さい。

(その他詳細は、募集要項、説明会でご確認ください。)

プログラム詳細

2019年10月18日現在。今後変更の可能性もあります。

2月29日(土)

羽田空港集合、航空便で移動。

3月1日(日)

 クアラルンプール空港到着後に車両で宿舎に移動

3月2日(月)~

3月27日(金)

クアラルンプール市南部のAPU校舎で Intensive English Programmeに参加。

3月28日(土)

宿舎からクアラルンプール空港へ移動

クアラルンプール空港発

同日夜、羽田空港着・解散

 

①世界各地から集まった学生とともに、英語でのコミュニケーション能力向上を目指し授業を行います。英語のSpeaking/Pronunciation、Listening、Vocabulary、Discussion、Writing全てに焦点をあてた練習を行います。

②授業を担当するのは英語の教授資格を持つマレーシア人です。多文化社会で実用されているコミュニケーションツールとしての英語を習得するために教室で学び、実生活で実践します。

③共に学ぶ留学生は東南アジア、東アジア、中央アジア、中東等から集まった学生です。日本では交流機会の少ない地域出身の留学生も多く、文化・価値観・習慣の違いなどを学びます。

④留学先の大学には「Dress Code」(服装規則)があります。日本とは違う現地の習慣、規則を守ることが研修参加の条件になります。

APUが借上げたクアラルンプール市内の宿舎で生活します。寝室は2人部屋で、ルームメイトは日本からの学生の可能性も、他の国からの留学生の可能性もあります。宿舎から、キャンパスまでは通学用バスで15分程度です。

食事は宿舎、大学周辺の食堂を利用します。(参加費には食費が含まれていません)また、宿舎には電子レンジ、冷蔵庫が備わっています。

このページに対するお問い合せ先: 国際交流課

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