川口 愛子

准教授

川口 愛子

カワグチ アイコ

専門分野
体育方法、身体表現
本学就任
2013年04月01日
担当教科
指導法実習表現系4(ダンス)、運動方法基礎実習表現系4(ダンス)、スポーツ・身体文化1A、スポーツ・身体文化1B、導入基礎演習、演習(人間開発学部)、演習・卒業論文(人間開発学部)、総合講座(集団宿泊研修)

著書・論文紹介

身体表現(3)の結果を踏まえ、今回は学生に身体表現の質について調査した。グループの身体表現発表後とビデオ観察後にアンケートを回収した。その結果グループ発表後、良くできた約100%、ビデオ観察後約30%となり、学生自身の評価と実際の評価の違いを認めることとなった。その後見直しをする時間を設け再度発表した結果、改善が見られた。心を開放して自分を見直し、他からの助言を素直に受け入れることで次への振り返りに進むことができる。そのことが質を高めることに繋がると考えた。

身体表現(2)の結果を踏まえ、授業内容を大幅に変更した。そこで身体表現の楽しさ、創作の面白さ、仲間とのコミュニケーション、自己表現等をアンケート調査した。その結果改善が見られ、身体表現と心の開放、仲間とのコミュニケーションが十分に図れた。

学生のダンスに対する意識調査、グループの創作表現を通して発表を行ったことの自己評価について調査を行った。ダンス的要素よりも自己表現、仲間とのコミュニケーションの難しさを実感していた。今後は今まで以上に自己表現力を身につけ、身体表現できるよう授業内容の検討するための課題が見えてきた。

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