国史学会

2018年6月20日更新

 1909年(明治42)に発足した国史学会は、史学科の歴史とともに長い伝統をもつ学会です。本学史学科(旧・国史学科)の卒業生を中心に活動していますが、他大学や研究機関の方々も多く入会されている全国規模の学会です。

 現在は年1回の総会と大会(講演会・研究発表会)のほか、月例会を開催して研究発表の場としています。2009年には100周年を迎えました。機関誌『国史学』は1929年(昭和4)に創刊され、現在は1年に3回刊行されています。、2010年には200号に達しました。考古学から近現代史まで日本史を中心とする多彩な論文・史料紹介・書評などを満載しています。

活動案内 -例会・大会-

月毎に例会、6月に大会を開催しています。非会員の方もふるってご参集ください。

これまでの活動内容はこちら

 

『国史学』 最新号案内

『国史学』第225号(平成30年5月)

講演録
板碑・起請文・おふだ -「調査」から考える日本史-
千々和 到
論文
平安京東西市の空間構造(下) -東市の構造とその要素-
中村 太一
近世後期における相撲年寄の免許発給と在方統制
齊藤 みのり
書評と紹介
北野剛著『満蒙をめぐる人びと』
櫻井 良樹
青木敬著『土木技術の古代史』
石橋 宏
中島金太郎著『地域博物館史の研究』
塚本 順平

        

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