国史学会

2015年10月1日更新

 1909年(明治42)に発足した国史学会は、史学科の歴史とともに長い伝統をもつ学会です。本学史学科(旧・国史学科)の卒業生を中心に活動していますが、他大学や研究機関の方々も多く入会されている全国規模の学会です。

 現在は年1回の総会と大会(講演会・研究発表会)のほか、月例会を開催して研究発表の場としています。2009年には100周年を迎えました。機関誌『国史学』は1929年(昭和4)に創刊され、現在は1年に3回刊行されています。、2010年には200号に達しました。考古学から近現代史まで日本史を中心とする多彩な論文・史料紹介・書評などを満載しています。

活動案内 -例会・大会-

月毎に例会、6月に大会を開催しています。非会員の方もふるってご参集ください。

これまでの活動内容はこちら

 

『国史学』 最新号案内

『国史学』第223号(平成29年11月)

特集 縄文時代の柄鏡形住居-研究課題の整理- 
         柄鏡形住居研究の論点と課題整理
      谷口 康浩
      柄鏡形(敷石)住居址研究をめぐる近年の動向について
      山本    暉久
         住居属性分析からみた柄鏡形住居出現期の様相   
      川島 義一
          縄文時代の柄鏡形住居址の再検討    
      本橋恵美子
          敷石住居の出現期の様相-甲信地域を中心に-     
      櫛原 功一
          栃木県域における柄鏡形(敷石)住居の受容とその背景 
      塚本 師也
          討論 縄文時代の柄鏡形住居-研究課題の整理-  
論文
         
平安時代の興福寺維摩会と藤原氏  
      上村 正裕
書評と紹介
        
   神谷正昌著『平安宮廷の儀式と天皇』 
         三輪 仁美
           堀越祐一著『豊臣政権の権力構造』       
        谷     徹也
 大会・例会報告要旨
追悼 林陸朗先生の人と学問
           林陸朗先生略歴 林陸朗先生の追憶 
          鈴木 靖民 
           自由な学風と飾らないお人柄-林先生の訃報に接して-   
           佐藤 長門
          『完訳注釈続日本紀』に導かれ 
            田中  史生
           林陸朗先生の思い出                   
           酒寄 雅志 
           林陸朗先生の近世史研究  
        根岸 茂夫

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