国史学会

2021年4月1日更新

 1909年(明治42)に発足した国史学会は、史学科の歴史とともに長い伝統をもつ学会です。本学史学科(旧・国史学科)の卒業生を中心に活動していますが、他大学や研究機関の方々も多く入会されている全国規模の学会です。

 現在は年1回の総会と大会(講演会・研究発表会)のほか、月例会を開催して研究発表の場としています。2009年には100周年を迎えました。機関誌『国史学』は1929年(昭和4)に創刊され、現在は1年に3回刊行されています。、2010年には200号に達しました。考古学から近現代史まで日本史を中心とする多彩な論文・史料紹介・書評などを満載しています。

活動案内 -例会・大会-

月毎に例会、6月に大会を開催しています。非会員の方もふるってご参集ください。

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『国史学』 刊行 

2020年度の『国史学』231号~233号(年間3冊)
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