国史学会

2015年10月1日更新

 1909年(明治42)に発足した国史学会は、史学科の歴史とともに長い伝統をもつ学会です。本学史学科(旧・国史学科)の卒業生を中心に活動していますが、他大学や研究機関の方々も多く入会されている全国規模の学会です。

 現在は年1回の総会と大会(講演会・研究発表会)のほか、月例会を開催して研究発表の場としています。2009年には100周年を迎えました。機関誌『国史学』は1929年(昭和4)に創刊され、現在は1年に3回刊行されています。、2010年には200号に達しました。考古学から近現代史まで日本史を中心とする多彩な論文・史料紹介・書評などを満載しています。

活動案内 -例会・大会-

月毎に例会、6月に大会を開催しています。非会員の方もふるってご参集ください。

これまでの活動内容はこちら

☆国史学会 平成29年度 5月例会

期日 平成29年5月27日(土) 13:30~
場所 國學院大學 渋谷キャンパス 3号館 3308教室
報告内容 
菊地 大     氏     「孫呉の興亡と南方世界」
江川   式部  氏   「中国隋唐礼制研究の現在」
 

『国史学』 最新号案内

『国史学』第221号(平成29年3月)

論文

  • 鹿田荘濫行事件における放氏処分 – 藤原氏の氏行事と藤氏長者 –
    西村健太郎
  • 吉田神道家と指判
    大河内千恵
  • 戦前日本における個人後援会の形成と展開 – 愛知県選出代議士加藤鐐五郎を事例に –
    手塚  雄太

書評と紹介

  • 鈴木靖民著『相模の古代史』
    永井   肇
  • 伊藤久志著『近代日本の都市社会集団』
    松沢  祐作

大会・例会報告要旨

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