若木書法

2017年4月1日更新

國學院大學日本文学科書道研究室では、以下の雑誌を発行しています。

雑誌名称 若木書法 (じやくぼくしょほう) 〔年1回発行〕
発行元 若木書法會 (國學院大學文学部書道研究室)

既刊情報

《最新巻》 若木書法16 (平成29年2月発行)

草仮名・平仮名の文字形體 佐野 光一
伝藤原行成筆「蓬萊切」臨書料紙に見る誤謬 髙城 弘一
日本の磨崖碑 -江戸時代- 横倉 佳男
海保元備撰文「小島成斎先生墓表」拓本 田村南海子
秋艸道人書作品制作年代考(十) 中野  遵

若木書法15 (平成28年2月発行)

里那出土 陽陵貲錢牘の文字 佐野 光一
唐代の隷書 八 梁昇卿について 横倉 佳男
『源氏物語』における中国書論の受容再考(中) 橋本 貴朗
伝越部局筆「肥後切」に見る新異伝 髙城 弘一
小島成斎千文字の出版と推移 田村南海子  
秋艸道人書作品制作年代考(九) 中野  遵

若木書法14(平成27年2月発行)

竹書老子の文字形體 佐野 光一
『源氏物語』における中国書論の受容再考(上) 橋本 貴朗 
初版『平安かなの美』所収「元永本古今集」影印の盲点 高城 弘一
書家中村佛庵について ―肖像画を中心に― 横倉 佳男
小島成斎楷書軸「胸中有書」の制作年代 田村南海子
徳川時代後期歌人 井上文雄の書 中澤 伸弘
秋艸道人書作品制作年代考(八) 中野  遵

若木書法13 (平成26年2月発行)

逨盤・逨鼎の文字形體――西周金文の変遷から 佐野 光一
北齊・北周期の隷書 横倉 佳男
『源氏物語』梅枝巻に見る中国書論の受容 橋本 貴朗
架蔵手鑑『はまちどり』所収伝源俊頼筆「拾遺抄切」の翻刻 高城 弘一
国学者契沖の書 中澤 伸弘
秋艸道人書作品制作年代考(七) 中野  遵
日本人の心とこれから 杉浦 妙子

若木書法12 (平成25年2月発行)

刀法僻言 補 北川 博邦
『佛庵硯譜』について ―幻の鳴門硯― 横倉 佳男
鎌倉時代における中国書論受容の一端 ―「似絵詞」から『明月記』に及ぶ― 橋本 貴朗
佐竹本『三十六歌仙』所収藤原清正歌の釈文 高城 弘一
小松英雄氏の牽強附會(一) 筒井 茂德
秋艸道人書作品制作年代考(六) 中野  遵

若木書法11 (平成24年2月発行)

刀法僻言 北川 博邦
江戸版本 節用の草書  『和漢草字辨』を基として 佐野 光一
隋代の隷書 一 横倉 佳男
『源氏物語』絵合巻に見る中国書論の受容(下)  橋本 貴朗
小島成斎の論書詩  田村南海子
そば屋暖簾に見る変体仮名の誤用 高城 弘一
秋艸道人書作品制作年代考(五) 中野  遵

若木書法10 (平成23年3月発行)

天長市出土木牘の書法 ―漢隷の成立と草書の成長 佐野 光一
唐代の隷書 七 ―初唐の隷書碑― 横倉 佳男
九州国立博物館蔵伝小大君筆「麗花集断簡(香紙切)」について 高城 弘一
『源氏物語』絵合巻に見る中国書論の受容(上) 橋本 貴朗
資料紹介 阪正臣愛用印譜 筒井 茂德
秋艸道人書作品制作年代考(四) 中野  遵
何期須傳 北川 博邦

若木書法9 (平成22年3月発行)

漢隷の成立―点の確立により近代書體が成る 佐野 光一
唐代の隷書 六 玄宗皇帝について 横倉 佳男
新出資料紹介・伝飛鳥井雅経筆「長谷切」和漢朗詠集断簡について 中村健太郎
サンリツ服部美術館蔵「継色紙」の複製本における位置 高城 弘一
秋艸道人書作品制作年代考(三) 中野  遵
私の「漢字假名混じりの書」敎室(二) 筒井 茂德
日本の法帖 北川 博邦

若木書法8 (平成21年3月発行)

楚竹書『周易』の文字形體 佐野 光一
唐代の隷書 五 史惟則について 横倉 佳男
和刻淳化閣帖五種略説 蓬 心 生(北川 博邦)
阿難有迷  呉讓之詩八十種 晩霞童子(北川 博邦)
新資料『尊朝親王類字以呂波』 高城 弘一
秋艸道人書作品制作年代考(二) 中野  遵
私の「漢字假名混じりの書」敎室(一) 筒井 茂德

若木書法7 (平成20年3月発行)

帛書『五十二病方』の文字形體 佐野 光一
唐代の隷書 四 蔡有鄰について 横倉 佳男
資料紹介 卷菱湖評書帖 蓬 心 生(北川 博邦)
萩原秋巌の事蹟 森   淳
「御歌所寄人阪正臣氏談話速記」自訂本 筒井 茂德
秋艸道人書作品年代考(一) 中野  遵

若木書法6 (平成19年3月発行)

天鳳三年西域戦役簡の草法 佐野 光一
唐代の隷書 三 韓擇木について 横倉 佳男
古筆鑑定家 桜木勘十郎について 中村健太郎
秋艸道人の自用印 ―― 自用印制作年一覧 中野  遵
王一亭と関東大震災 野村ひかり
略字「広」の使用 高城 弘一
阿難有迷 晩霞童子(北川 博邦)

若木書法5 (平成18年3月発行)

帛書老子乙本の文字形體 ―― 漢隷の成熟 佐野 光一
唐代の隷書 二  ――墓誌――  横倉 佳男
朝倉茂入の極印 中村健太郎
秋艸道人の自用印――その制作年代について(三) 中野  遵
「國」の楷書の字體――猪股靜彌名譽敎授の珍説
――字體に關する誤解(二)
筒井 茂徳
新出「荒木切」の位置 高城 弘一
卷菱湖法帖略目并解題 稿(三) 北川 博邦

若木書法4 (平成17年3月発行)

睡虎地秦簡の文字形體 (二)――「法律答問」を中心として 佐野 光一
唐代の隷書 一   ――碑――  横倉 佳男
整の美を奪ふを惡む――小中學校學習指導要領國語科書寫瞥見 筒井 茂徳
新出「香紙切」第二種に見る仮名「楚(そ)」 高城 弘一
古筆別家の鑑定活動について 中村健太郎
秋艸道人の自用印――その制作年代について(二) 中野  遵

若木書法3 (平成16年3月発行)

睡虎地秦簡の文字形體――「為吏之道」を中心として―― 佐野 光一
藤原定家の書に見る文字の面貌 杉浦 妙子
秋艸道人の自用印――その制作年代について(一) 中野  遵
書家としての中村佛庵 二 学書とその門流  横倉 佳男
極札における記載形式の時代的変遷について
――古筆本家を中心として――
中村健太郎
活字體と筆寫體――字體に關する誤解(一) 筒井 茂徳
古筆手鑑『松かげ』所収「香紙切」の新見解 高城 弘一
卷菱湖法帖略目并解題 稿(二) 北川 博邦
人生一樂(三)九々 佐野 光一
蠧蟲漫語(七)塗沫されていた收蔵印 井垣 清明

若木書法2(平成15年3月発行)

楚簡通行体の文字形體――郭店楚簡老子群を中心として―― 佐野 光一
空海筆「灌頂記」考 ――執筆体勢の秘密を探る――   長尾 秀則 
『末松青萍博士売立』目録所収「香紙切」  高城 弘一
法性寺忠通の出現と書風の変化について 杉浦 妙子
古谷稔氏の新説を檢討する  筒井 茂徳
古筆極札の改竄・偽造事例について 中村健太郎
書家としての中村佛庵 一 隷書碑を中心に 横倉 佳男
卷菱湖法帖略目并解題 稿(一)  北川 博邦
人生一樂(二)別字かるた 佐野 光一
敝帚自珍 米庵先生略傳稿本  北川 博邦
蠧蟲漫語 (四・五・六) 井垣 清明
阿難有迷 晩霞童子(北川 博邦)

若木書法1 (平成14年2月発行)

誤れる書道觀――高等學校學習指導要領「書道」批判 筒井 茂徳
書体の変遷と筆順 佐野 光一
巧妙な呼継 高城 弘一
書家 松會平陵について 横倉 佳男
《 図版資料 》 松會平陵書『東方朔非有先生論』  
阿難有迷 晩霞道士(北川 博邦)
人生一樂(一)始平公造像銘 佐野 光一
新名物切(一) 高城 弘一
蠧蟲漫語  井垣 清明

 

問合せ先

住所 〒150-8440 東京都渋谷区東4-10-28
國學院大學文学部書道研究室
電話 03-5466-0246

このページに対するお問い合せ先: 文学部資料室

MENU