大森 俊夫

教授

大森 俊夫

オオモリ トシオ

専門分野
運動生理学、トレーニング、陸上競技
本学就任
1973年04月01日
担当教科
指導法実習表現系2(陸上)、運動方法基礎実習表現系2(陸上)、導入基礎演習、運動生理学演習Ⅱ・呼吸循環系演習、演習(人間開発学部)、演習・卒業論文(人間開発学部)

著書・論文紹介

日本の部活動において体罰が起きる要因、構造について、アメリカの指導法を紹介しどのような点に注意すべきかを述べ、今後の部活動において体罰が起こらないよう提言した。

アメリカでコーチを目指す人が必ず読むと言われている本を訳したものである。 PARTⅠからPARTⅤ(1から20章の章立て)で構成されている。スポーツ・コーチングの原則、行動の原則、指導の原則、フィジカルトレーニングの原則、マネージメントの原則に大別され、体育教員や指導者を目指す学生、学校関係者、教育関係者などに役立つ内容である。

一般の学生と陸上部の学生の食事における栄養摂取の内容の比較をしたものである。

他の著書・論文を見る

教授からのメッセージ

学生生活に役立つ授業を行うよう努めている。
研究面では陸上競技の指導に役立つ研究を行っている。

MENU