黒﨑 浩行

教授

黒﨑 浩行

クロサキ ヒロユキ

専門分野
宗教学、近世近代日本宗教史、宗教と情報・コミュニケーション
本学就任
1997年04月01日
担当教科
宗教学演習1、宗教学演習2、神道教化システム論、神道文化基礎演習、宗教学、神社ネットワーク論1、神社ネットワーク論、神社ネットワーク論2

著書・論文紹介

神社新報社による、東日本大震災における神社の被害と神社界の動向を後世に残すための記録誌。3分冊からなり、「本編」では被災神社・神職の証言、支援活動、祭り・芸能の被災と復興、諸宗教の活動、関連論文その他を掲載。「資料編」では各県神社庁管内神社の被災状況、関連年表、資料目録、神社新報紙面など、「写真編」では震災発生直後とその後の被災神社の状況を伝える写真などを掲載。

神社本庁総合研究所が平成27(2015)年に全国の本務神社の宮司・宮司代務者を対象に行った実態調査のデータをもとに、平成23(2011)年3月11日に発生した東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所事故の神社・神職への影響を確認し、復興が進みつつあるなかでどのような課題や解決へのヒントがあるかをさぐった。

東日本大震災における宗教者・宗教団体の支援活動について情報共有とよりよい支援のあり方を模索してきた「宗教者災害支援連絡会」の活動をもとに、今後の災害時の活動や行政・市民団体・他宗教宗派等との連携・協働にも資するよう、宗教者による災害支援活動の実際と課題、提言をまとめたハンドブック。

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教授からのメッセージ

自分の能力を発見し、開発する場として大学生活を充実したものにしてほし い。そのためには、どんな小さなことでも真剣に真正面から取り組むことが大切だ。

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