教授

高橋 誠

タカハシ マコト

専門分野
英国17世紀神秘主義、英国19世紀ロマン主義文学、美術
本学就任
1983年04月01日
担当教科
English 1(R&W)、English 1(L&W)、英語文献演習1、英語文献演習2、卒業論文、English 2(R&W)、English 2(R&W)

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著書・論文紹介

活字、挿絵、装飾に関するゴールドシュミットの主著を分析し、ウォーバーグー研究所の図像学分析との関係に触れながら、ローマン体活字、碑銘学、記憶術、寓意画、個人的標章、帝政ローマ時代のコイン、メダル研究に関して図像学的に論じた。

ルネサンスの刊本に関して、活字体、挿絵、装飾の点から論じた研究書を翻訳し、末尾に50枚ほどの解説論文を付けた。

本論考は、T.L.ピーコックの諷刺小説『夢魔の館』を論じながら、ロマン派詩人シェリー、コールリッジ等対する諷刺を分析した。ピーコック『夢魔の館』は「対話対小説」「メニッポス風刺」という形式で当時の文学、哲学、社会政治問題に関する論争を諷刺したが、それを通してピーコックは「秘密結社」の妄想、カント哲学への傾倒、ロマン主義の詩、ゴシック・ロマンスなどをロマン主義の病弊として諷刺した点に関して論じた。

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教授からのメッセージ

諸君にとって、今が人生でもっとも意義ある時期です。高校から大学へ進学するとともに、学業、趣味、スポーツ、社会参加に有意義な時間を過ごしてください。

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