教授

小川 直之

オガワ ナオユキ

専門分野
民俗学
本学就任
1994年04月01日
担当教科
伝承文学演習4(4)、民俗芸能論1、民俗芸能論2、伝承文学概説1、伝承文学概説2、映像文化論(2)、卒業論文、前期課程・日本古典研究B(講義)、前期課程・日本伝承文化実習(実習)、前期課程・民俗学研究2(演習)、前期課程・博物館資料論特論B1(講義)、後期課程・民俗学特殊研究2(演習)

著書・論文紹介

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教授からのメッセージ

日本文化をどう捉えることができるか、伝承文化のひとつである(民間伝承)を素材にして考え続けています。ここ2年ほどは、日本人の生命過程における儀礼、年齢儀礼がテーマのひとつになっています。生殖医療の発達によって、「いのち」の位置付けがどのように変わっていくのか、「家」で生まれ、死ぬのではなく、医療機関で生まれ、死んで行くのが常識化するなかで、死生観がどのようになっていくのか、などの問題です。研究テーマは、社寺への奉納絵馬、「近代」における民俗の生成と展開など、拡大をつづけています。

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