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【注意喚起】 韓国及び中国におけるMERSコロナウイルスによる感染症の発生について

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2015年6月8日更新

この度、文部科学省・外務省から『MERSコロナウイルス』による感染症についての注意喚起がありました。
下記を参照に、安全対策に努めてください。

MERS(中東呼吸器症候群)とは

中東呼吸器症候群(MERS)は、2012年に初めて確認されたウイルス性の感染症です。
原因となる病原菌はMERSコロナウイルス(2003年に流行したSARSと同じコロナウイルスの仲間)です。

主な症状

発熱(38.0℃以上)、せき、息切れ、倦怠感などがありますが、下痢などの消化器症状を伴う場合もあります。
高齢者や糖尿病、慢性肺疾患、免疫不全などの基礎疾患がある場合、重症化しやすいため注意してください。

韓国・中国に『滞在していた』または、『これから渡航する』学生・教職員へ

* 日本大使館又は、総領事館のホームページ等から、最新の情報を入手してください。
      → 渡航時には、『渡航登録サービス(旅レジ・在留届け)』の登録をしましょう。

帰国時に、発熱やせきなどの症状がある方は、
      → 空港内等の検疫所へ相談しましょう。

*MERS潜伏期間は、9~12日といわれています。
      → 帰国後、2週間は体温測定を継続してください。

*帰国後、発熱やせきなどの症状がみられ、医療機関を受診する際は、
      → 事前に医療機関に連絡の上、中東地域・韓国・中国に滞在していたことを告げてください。

外務省海外安全ホームページ

・MERSコロナウイルスによる感染症の発生 (平成27年6月5日)
   http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2015C152.html

・韓国及び中国:MERSコロナウイルスによる感染症の発生 (平成27年6月2日)
   http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2015C151.html
 

このページに対するお問い合せ先: 学生生活課 保健室

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