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神道文化学部 書道講座(平成28年2月16日)

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神道文化学部准教授 遠藤潤

2016年2月18日更新

2月16日から、神道文化学部主催の書道講座が始まりました。

神社では筆で書いたものを参拝者の方々にお渡しする機会がいろいろありますが、この講座は、これから神職になろうという神道文化学部の学生が、そうした機会に備えて書道のたしなみを身につけておくためのもので、院友神職会からいただいた学部教育補助費を活用して運営されています。
今年も第1期・第2期それぞれ3日間、1日3時限の集中講座として開かれます。

講座の風景

講座の風景

講師は文学部日本文学科の橋本貴朗准教授(書道・日本書道史専攻)です。学期中、正課の書道関係の授業を担当しています。

橋本准教授

橋本准教授

橋本准教授は、黒板には大きく筆の運びの注意点を図示したうえで、ていねいなことばとわかりやすい身振りで書き方の要所を説明しています。受講生のみなさんも真剣なまなざしで講師の話に耳を傾けていました。

第1期は、16日と18日、19日、第2期は3月2~4日です。

それぞれの人が自分にふさわしい、ピリッとした字を身につけて、神社や社会に出て行けたらいいですね。梅の花も咲き始めたこのごろ、道真公のひそみにもならいたい、そんな気持ちに応える講座です。

このページに対するお問い合せ先: 神道文化学部

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