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國學院大學國文學會春季大会

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2014年5月23日更新

平成26年度國學院大學國文學會春季大会を、下記の通り開催いたします。
会員以外の方のご来聴を歓迎いたします。なお、参加費は無料です。

             記

日時:平成26年6月21日(土)・6月22日(日)
会場:國學院大學120周年記念1号館1105教室

6月21日(土) 【公開講演会】     午後1:30~午後4:30     1105教室

膝栗毛のゆくえ                      國學院大學准教授  中村 正明
   -膝栗毛文芸概論-

怪談咄のゆくえ                      東京大学名誉教授  延廣 眞治   

6月22日(日) 【研究発表会】     午前9:30~午後4:15     1105教室

〈午前の部〉 9:30~12:00
・讚美される一族としての隆家             國學院大學大学院生  村田  駿
   -「中納言まゐりたまひて」の段を中心に-

・胡蝶巻における季の御読経と舞楽の花       國學院大學大学院生  浜田 賢一

・藤壺の「罪」                       國學院大學大学院生  佐々木樹理
   -「朝顔」巻を中心として-           

〈午後の部〉 1:00~4:15
・横光利一「紋章」論                   國學院大學大学院生  平  幸治
   -相補的関係としての久内と雁金-

・本居宣長の『万葉集』研究              國學院大學兼任講師  城﨑 陽子
   -宣長手沢本の位置づけ-

・豆男物の黄表紙           安田学園中学高等学校非常勤講師  植木 智広
   -喜三二と京伝-

・『落葉集』の位置付け                 國學院大學兼任講師  梅澤 伸子
   -近世前期の歌謡集群において-
      
 

このページに対するお問い合せ先: 文学部資料室

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