西部カトリック大学(フランス)

2019年9月4日更新

留学先概要

パリの南西300kmに位置するアンジェは、人口16万人ほどの地方都市で、多くの文化、歴史資産を有する活気ある街です。学生数では本学と同規模の西部カトリック大学は、フランスの中でも伝統ある私立大学のひとつとして数えられています。現在、神学・宗教学部、教育学部、人文社会科学部、理学部、商経済学部を持つ同大学は、2000年に入り積極的に国際化を進め、60の国から1,500名の学生を受け入れています。

短期留学期間・募集について

※2019年度の募集は終了しました

期       間 :2019年8月4日(日)~9月1日(日)
募集人員 :10名
※申込者が9名以下でも実施いたしますが、参加費用が変わる可能性があります。

参加費用 :58万円(主な食費、宿泊費、現地プログラム費、航空運賃、Wi-Fi費用等含む)
※海外旅行保険費用等が別途必要となります。(約15,000円)

※現地空港から留学先までの移動費用は含まれておりません。
募集対象 :・健康状態良好な本学学生(学部問わず)
       ※4月に大学で行われる健康診断を必ず受診してください
 
       ・事前研修(オリエンテーション)への出席が可能なこと 
      ・フランス語の学習歴(目安1年以上)が求められます)
        ※参加に際しては、本学のフランス語担当教員と面接を行う場合もあります。

 

プログラム詳細

【日程】

8月4日(日)

成田空港発(10:35/AF275)

パリ着(16:10)

8月5日(月)~

8月30日(金)

西部カトリック大学のフランス語集中プログラムに参加

《ホームステイ》

8月31日(土) パリ発(17:40/AF272)
9月1日(日) 羽田空港着(12:45)

研修内容

[1] 世界各地から集った学生と共に、中級レベル以上のフランス語コミュニケーションを学びます。

[2] プログラムは下記で構成されます。
1)言語の授業と練習

コミュニケーション習得を目的とした、「能動型」の授業です。文法、読解、作文からリスニング、スピーキングを通して、フランス語の総合的な能力向上を目指した密度の高い授業に参加します。

2)課外活動

課外活動では、アンジェ周辺の文化施設、史跡などに訪問します。ロワール湖畔の古城群、アンジェ市内の美術館等が訪問先の例です。(訪問先によっては別料金が必要なので注意)

宿泊場所

ホームステイ

このページに対するお問い合せ先: 国際交流課

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