西部カトリック大学(フランス)

2018年4月9日更新

留学先概要

パリの南西300kmに位置するアンジェは、人口16万人ほどの地方都市で、多くの文化、歴史資産を有する活気ある街です。学生数では本学と同規模の西部カトリック大学は、フランスの中でも伝統ある私立大学のひとつとして数えられています。現在、神学・宗教学部、教育学部、人文社会科学部、理学部、商経済学部を持つ同大学は、2000年に入り積極的に国際化を進め、60の国から1,500名の学生を受け入れています。

短期留学期間・募集について

期       間 :平成30年8月18日(土)~9月16日(日)
募集人員 :15名(最小催行10名)
参加費用 :約59万円(予定)(食費、宿泊費、研修費、航空運賃、海外旅行保険費用等含む)
※国内空港施設使用料・空港保安料及び海外空港諸税・燃油サーチャージが別途必要となります。(38,140円/平成30年3月現在。変動あり)  

※フランス国内送迎費用は含まれておりません。
募集対象 :・健康状態良好な本学学生(学部問わず)(4月の健康診断を必ず受診してください)
      ・フランス語の学習歴が求められます

※参加に際しては、本学のフランス語担当教員と面接を行う場合もあります。

プログラム詳細

【日程】

8月18日(土) 成田空港発(10:00 PM) 乗り継ぎ便使用
8月19日(日) パリ空港着(08:20 AM)

8月20日(月)~

9月14日(金)

西部カトリック大学のフランス語プログラムに参加

《ホームステイ》

9月15日(土) パリ空港発(03:35PM) 乗り継ぎ便使用
9月16日(日) 成田空港着(05:35 PM)・解散

研修内容

[1] 世界各地から集った学生と共に、中級レベル以上のフランス語コミュニケーションを学びます。

[2] プログラムは下記で構成されます。
1)言語の授業と練習

コミュニケーション習得を目的とした、「能動型」の授業です。文法、読解、作文からリスニング、スピーキングを通して、フランス語の総合的な能力向上を目指した密度の高い授業に参加します。

2)課外活動

課外活動では、アンジェ周辺の文化施設、史跡などに訪問します。ロワール湖畔の古城群、アンジェ市内の美術館等が訪問先の例です。

宿泊場所

キャンパス近くの学生宿舎を利用(3食つき、台所の利用も可能)

このページに対するお問い合せ先: 国際交流課

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