松本 久史

教授

松本 久史

マツモト ヒサシ

専門分野
近世・近代の神道史・国学研究
本学就任
2002年10月01日
担当教科
神道学演習1、神道学演習2、古典講読3A、古典講読3、古典講読3B、神道概論、神道文化演習、神道文化基礎演習、国学概論1、国学概論2、古典講読3A、古典講読3、古典講読3B

著書・論文紹介

2015年の主要歴史学論文をレビューする、「回顧と展望」において、日本史近世の宗教関係分野の論文を書くレビューを分担した。

平成26年6月12日に開催された、平成26年度皇學館大学研究開発推進センター神道研究所公開学術講演会における同題目の講演録。近世中期における荷田春満の学問史上の意義を概説し、さらに春満以降の荷田派国学者にも注目し、複線的な国学の発展があったことも論じている。

日本文化興隆財団主催の「神社検定」の公式テキストである。『古語拾遺』を現代語訳し、さらに神道・神社とのかかわりを中心に、詳細な解説を加えた。

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教授からのメッセージ

世の中がどう変動しようとも、流されず、しっかりとした自分の根拠を持てるよう、勉強はもちろんのこと、部活やサークル活動にも励んでほしいと思います。

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