教授

白井 重範

シライ シゲノリ

専門分野
中国近現代文学
本学就任
2003年04月01日
担当教科
中国語演習4A、中国語演習4B、外国文学5(中)、外国文学6(中)、文化基礎演習A、文化研究基礎演習1、文化基礎演習B、文化研究基礎演習2、文化総合演習A、文化研究演習1、文化総合演習B、文化研究演習2、中国語演習1、中国語科教育法2、卒業論文

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著書・論文紹介

1920年代から40年代までの中国現代作家の散文31編を集めたアンソロジー。魯迅、丁玲、孫犁、聞一多、費孝通、茅盾、夏丏尊、瞿秋白、徐志摩、艾蕪、蕭紅、馮至、鄭振鐸、郁達夫、蘆焚、何其芳、朱光潜、徐蔚南、梁実秋、周作人、巴金、呉組緗、兪平伯、朱自清、老舎、凌叔華、豊子愷、沈従文、李広田、廃名、謝冰心の散文作品を収録。

這是一篇關於《魯迅與托洛茨基--〈文學與革命〉在中國》(人間出版社,2015)的書評,將該書作者長堀佑造的魯迅研究放歸日本「實證派」的研究傳統重作梳理。

中華人民共和国成立後、共産党籍を持たないまま初代文化部長に就任した茅盾が、反右派闘争の最中に連載し間もなく単行本化もされた文学論『夜読偶記』について、注釈を加えつつ内容を検討した。1930年代以降「作家」として活躍した茅盾の意識的な変容がここには読み取られ、厳しさを増す政治的環境の中で、絶妙のバランス感覚を維持しつつも「作家」性を喪失せざるを得なくなる様子を、『夜読偶記』で展開されるリアリズム理解を中心に跡づけた。

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教授からのメッセージ

 國學院大學へようこそ!中国語の学びを通して、みなさんが興味関心の幅を広げるお手伝いをします。私たちスタッフを積極的に活用して、豊かなキャンパスライフをおくってください。
 私は20世紀の中国文学を研究対象にしています。文学作品の分析のほか、中国の歴史や社会も扱います。興味のある方は、声をかけてくださいね。

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