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新入生オリエンテーション(第2回アイスブレイク)報告(平成26年4月13日)

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2014年4月14日更新

 新入生オリエンテーションが、明治神宮を会場として開催されました。
 「なかなか友達ができない」「人見知りが強くクラスに溶け込めない」…。神道文化学部では、新入生のこうした悩みに応え、本年から、「友達作り」「仲間作り」のための新企画、アイスブレイクを開催する運びとなりました。本日は2回目の開催です。

午前(開講・正式参拝・講話)

明治神宮に集合

 午前9時前、明治神宮参集殿に、約180人の神道文化学部新入生が集まりました。
 最初に石井研士学部長が、「大学生活を豊かなものにするために、積極的に友達を作りましょう。本日のアイスブレイクはトモダチ作戦です。自分の殻をブレイクし、友達としっかり繋がってください」と挨拶しました。
 ついで、神道研修事務課課員による、引き続き執り行われる正式参拝の作法の指導をいたしました。

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正式参拝

 午前10時、明治神宮に正式参拝しました。
 神楽殿で祈念を捧げたのち、ご本殿の大前で集合写真を撮影しました。「こんな大人数の記念撮影は、はじめてだ」―写真屋さんがこう呟いていました。

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講話「森を作る、山をのぼる」

 講話に先立ち、明治神宮の藤田禰宜からご挨拶を頂戴しました。神宮神苑の成り立ちについてご教示いただき、神宮の杜の中で「学びの絆」を育むべきことを、懇々と諭していただきました。
 ついで、武田秀章副学部長が、「森を作る、山をのぼる」というタイトルで講話を行いました。
 武田教授は、明治神宮のご祭神、明治天皇が、身をもって「日本の森作り」を導かれた帝(みかど)でいらっしゃったこと、明治天皇のご生涯が「明治の国作り」という困難な「山のぼり」の登攀そのものであったことを、つぶさに跡付けました。締めくくりに、「新入生のみなさんも、森を育むように、自らを育んでいってほしい。4年間の「学びの山のぼり」を、またその後の「人生の山のぼり」を、しっかりと歩んでいってほしい」とエールを送りました。

 昼食に先立ち、この行事を手伝った学生団体の紹介がありました。

午後(アイスブレイクのグループワーク)

 昼食後は、24のグループに分かれ、アイスブレイクのグループワークが始まりました。

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 前回に続き竹内慶子先生のご指導をいただき、まずは準備体操として、簡単なワークでグループの息を合わせます。

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 ついで「地図作りのワーク」に入りました。各自に提供された断片的な情報を持ち寄り、その町の全体像を一緒に考え、その町の「見取り図」を共に作り上げていきます。

 各グループとも、力を合わせ、知恵を出しあい、チームワークで「地図作り」を進めていきました。

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 タイムアップ前に何とか地図を完成させようと、どのグループも必死です。会場に熱気が渦巻きます。

このページに対するお問い合せ先: 神道文化学部

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