NEWS

國學院大學博物館 笹生衛館長が「古代歴史文化賞」優秀作品賞を受賞

  • 全ての方向け
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2016年11月2日更新

古代の歴史や文化に関する優れた書籍に贈られる「古代歴史文化賞」の今年の受賞作が11月1日(火)に発表され、國學院大學博物館の笹生衛館長(本学神道文化学部教授)の著書『神と死者の考古学 古代のまつりと信仰』(吉川弘文館)が優秀作品賞を受賞しました。

「古代歴史文化賞」は、日本の神話や古代史に関わりが深い5つの県(島根県、奈良県、三重県、和歌山県、宮崎県)が3年前に創設した賞で、直近の3年間に出版された一般向けの書籍の中から選ばれます。

「古代歴史文化賞」受賞の詳細は下記、「第4回古代歴史文化賞」のページをご覧ください。
第4回古代歴史文化賞 [外部リンク]

また、今回、優秀作品賞を受賞した笹生衛館長の著書『神と死者の考古学 古代のまつりと信仰』(吉川弘文館)の詳細については、下記をご覧ください。
『神と死者の考古学 古代のまつりと信仰』(吉川弘文館) [外部リンク]

國學院大學博物館ウェブサイトはこちら

このページに対するお問い合せ先: 國學院大學博物館

MENU