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新型コロナウイルス感染症の注意喚起 (その3)

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2020年3月22日更新

政府の専門家会議は、3月19日、新型コロナウイルス感染症の広がりについて、「持ちこたえているが、一部の地域で拡大が見られる」としており、引き続き、各自が感染症への対策に努めることが求められています。状況は日々変化していますので、関連情報ウェブサイトで常に最新の情報を確認してください。
新型コロナウイルス感染症と診断された方、疑いがあると言われた方は、必ず保健室に電話で連絡をしてください。

【感染症対策】

不要不急の外出は避け、どうしても外出しなければならないときには、①換気の悪い密閉空間、②人が密集している場所、③近距離での会話や発声が行われる環境、を避けるようにしてください。特にこれらの3つの条件が重なる環境は必ず避けてください。

  •  外出先からの帰宅時や食事前などにこまめに石けんやアルコール消毒液などで手を洗いましょう。
  •  マスクを着用し、咳エチケットを心がけてください。
  •  普段から、十分な睡眠とバランスの良い食事を心がけてください。
  •  37.5℃以上の発熱など、風邪の症状がある場合には登校・出勤を含め外出を控えてください。(毎日、体温を測り記録してください。)

【相談・受診について】

次の症状がある方は、最寄りの保健所などに設置されている「帰国者・接触者相談センター(以下、センター)」に相談してください。

  • 風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている。
  • 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。
    ※ 高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患など持病がある方は、上記症状が2日程度続いたら、すぐに相談してください。

センターに相談した結果、新型コロナウイルス感染の疑いがある場合、指定された医療機関を受診してください(受診の際にはマスクを着用し、手洗い・咳エチケットを徹底してください)。
なお、風邪症状や37.5℃以上の発熱が上記の期間に満たない場合、インフルエンザ等の心配があるときには、一般の医療機関に相談・受診してください。

【海外渡航について】

不要不急の渡航は止めてください。どうしても渡航する必要がある場合にも、現地の状況が悪化する可能性も念頭に外務省海外安全ホームページで、各国の出入国規制や検疫体制の強化に関する最新情報を確認するとともに,感染予防に万全を期してください。
 海外旅行や海外留学等から帰国したときには、2週間は体調管理を行い、登校・出勤を含め外出を控えてください。もし体調に変化があった場合には、受診の目安を参考に、センターや医療機関に相談してください。

[問い合わせ先]

保健室アドレス:hoken@kokugakuin.ac.jp
渋谷TEL:03-5466-0148(平日 9:00~16:30)
たまプラーザTEL:045-904-7721(平日 9:00~16:00)

 

【関連情報ウェブサイト】

このページに対するお問い合せ先: 保健室

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