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首都圏形成史研究会創立20周年記念シンポジウム        「首都と首都圏」

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2015年5月7日更新


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首都圏形成史研究会創立20周年記念
シンポジウム「首都と首都圏」

開催趣旨
 首都圏の近代史研究を盛んにするという目的をもって首都圏形成史研究会が設立されて以来、昨年を持ちまして20年を迎えました。本会の活動のみならず、多くの方々、団体の活動によって、首都圏の近代史研究は、着実な進展を見せています。本シンポジウムでは、20周年を記念して、江戸時代から戦後までの首都と首都圏を改めて取り上げ、首都圏史研究を総括するとともに今後の展望をさぐっていきます。

発題:首都と首都圏 上山和雄(國學院大學)
   江戸首都論 大石 学(東京学芸大学)
   鉄道の開通と東京の商品流通 老川慶喜(跡見学園女子大学)
   東京都制問題の沿革
    ―1887年から1943年まで― 白石弘之(元東京都公文書館)
   「大東京」から「大東京空間」へ 
           梅田定宏(多摩大学附属聖ヶ丘中学高等学校)
   「首都圏計画」の変遷
      ―1950年代まで― 松本洋幸(大正大学)

日時:平成27年6月6日(土)13時00分~17時30分
場所:國學院大學渋谷キャンパス1203教室(120周年記念1号館2階)
共催:國學院大學渋谷学研究会
後援:地方史研究協議会・関東近世史研究会
※会場へお越しの際はアクセスマップをご参考下さい。

参加費:無料
お申込み方法: 事前申し込みは不要です。当日、直接会場にお越し下さい。

お問い合わせ先
横浜開港資料館内首都圏形成史研究会事務局
231-0021 横浜市中区日本大通3番地 
Tel:045-201-2169(担当:吉田)首都圏形成史研究会ウェブサイト

このページに対するお問い合せ先: 研究開発推進機構事務課

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