EVENT

終了

2014年度法学会講演会(第1回)

  • 法学部
  • 全ての方向け
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2014年4月26日更新

2014年度法学会講演会(第1回)「日本裁判所風景論―法の歴史と文化の交錯」を下記のとおり開催します。法科大学院の学生や学外の方(高校生も含む)の参加も歓迎いたしますので、奮ってご参加ください。

日時・場所 5月15日(木)5時限目(16:10~17:40) 常磐松ホール(AMC棟1階)
題目 日本裁判所風景論―法の歴史と文化の交錯
講演者 岩谷十郎先生(慶應義塾大学法学部教授)
講演内容 2004年に制定され、09年より実施に移された裁判員制度は、国民と裁判所の距離を縮めたものの、依然として裁判所には近寄りがたいイメージがつきまといます。本講演では、現代日本人の深層に法や裁判に対するどのような感覚や観念、そして期待が存するのかを、具体的な図版を用いて説明し、その歴史文化的意義について考えます。
参考文献 森征一・岩谷十郎編『法と正義のイコノロジー』(慶應義塾大学出版会)

このページに対するお問い合せ先: 法学資料室

MENU