【全ての方へ】(注意喚起)新型コロナウイルス感染症に関する注意喚起(その7)(4/30更新)

2021年4月30日更新

 新型コロナウイルスの感染者が急増したため、東京都に4月25日に緊急事態宣言が再度発令されました。また、神奈川県・千葉県・埼玉県は引き続き まん延防止等重点措置の地域となっています。
 改めて自分の行動を振り返り、より一層感染予防を心がけてください。

【対面授業受講について】
・対面授業に参加する際には『対面授業受講上の留意事項』を再度確認してください。

・対面授業参加当日の体温測定・体調確認・記録をし、発熱・風邪症状等体調不良が認められる方は入構を控えてください。

・通学中・構内で友人等との会話の際も、基本的感染対策である『ソーシャルディスタンシング』『マスクの着用』にて飛沫感染防止、『手洗い』等の接触感染の防止を心がけてください。

・日頃から感染の可能性のある行動を自粛してください【不要不急の外出・移動の自粛、3密の回避(「密閉」「密集」「密接」。屋外であっても路上飲み等の密集・密接は感染の可能性が高くなるので避けてください)】。

・保健室ホームページの『健康情報』にも新型コロナウイルス感染症対策について掲載していますが、状況は日々変化していますので、関連情報ウェブサイトで常に最新の情報を確認してください。

・新型コロナウイルス感染あるいはその疑いがあると診断された方、濃厚接触者と判定された方は、必ず保健室に電話で連絡してください。

 

【感染症予防対策】
・不要不急の外出および3つの密(①換気の悪い密閉空間、②人が密集している場所、③近距離での会話・歌唱・応援などが行われる密接場面)を避けてください。

・こまめに石けんで手洗いするかアルコール消毒液を手・指にすりこみましょう。

・マスクを着用し、咳エチケットを心がけてください。

・普段から、十分な睡眠、バランスの良い食事、適切な運動を心がけてください。

・毎朝、登校前あるいは出勤前に体温を測る習慣をつけましょう。

*感染リスクが高い状況に気をつけてください(感染リスクの高まる「5つの場面」については次のアドレスをご参照ください。https://corona.go.jp/proposal/)。

 

【体調不良時の相談・受診について】
次の症状がある方は、登校・出勤を含め外出を控えてください。一般医療機関に直接行かず、医療機関あるいは「帰国者・接触者相談センター」に電話でご相談ください。

☆ 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱など一つでもある場合

☆ 重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの風邪症状がある場合

(※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(喘息、COPDなど)、高度の肥満などの基礎疾患 がある方や透析を受けている方、ステロイド薬、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

☆ 上記の持病のない方でも、においや味がわからない、発熱、咳などの症状が3日以上続く場合

☆ 解熱剤を飲み続けなければ熱が下がらない場合

 

【海外渡航について】
・不要不急の渡航は止めてください(変異ウイルスの感染拡大を受け、水際対策が強化されています)。

・渡航が必要な場合は、外務省海外安全ホームページで、各国の出入国規制や検疫体制の強化に関する最新情報を確認してください。

 

[問い合わせ先]

渋谷保健室    :03-5466-0148(平日9:00~16:30)

たまプラーザ保健室:045-904-7660(平日9:00~16:00)

保健室アドレス  :hoken@kokugakuin.ac.jp

 

【関連情報ウェブサイト】

このページに対するお問い合せ先: 学生生活課保健室

MENU