石川 清明

教授

石川 清明

イシカワ キヨアキ

所属
人間開発学部 子ども支援学科
研究分野
幼児教育、特別支援教育・保育、幼児の言語発達
  • 研究・教育活動

    学位

    教育学修士

    研究テーマ

     

    論文

    幼児の樹木画テストにおける「樹幹」の解釈と絵本に描かれた樹木について(2016/02/29)

    幼児の樹木画テストにおける「樹冠」の解釈について(2015/02/28)

    著書

    保育内容総論の教授内容について(2018/02/01)

    言語障害児の指導における樹木画検査の実施と活用(2017/08/01)

    担当科目

    障害児保育I、障害児保育I、導入基礎演習、保育実習指導IA、保育内容総論、保育内容(言葉)、保育内容総論、演習(人間開発学部)、演習・卒業論文(人間開発学部)、保育実習指導IB、保育実習I(保育所)、保育実習I(施設)、保育実習III(施設)

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教員からのメッセージ

 「人」が成長する過程で獲得する「話ことば」に興味を持ち、言語発達とその障がいについて研究を進めてきました。いつの頃からか、話しことばだけでなく、もっと幅広く「人」のとる様々な行動を「コミュニケーション行動」の立場から捉えなおすことで「人」の様々な側面を理解し、教育・保育に役立てようと考えています。
 幼児教育では、子どもの自主性や主体性を大切にして、「援助」という言葉をよく使います。従って「教えてあげる」とか「してあげる」「手伝ってあげる」という表現は用いません。それはなぜでしょうか?では、どのような表現を用いているのでしょうか?こうした「保育の心」を共に学び、子ども達の成長や発達について探求し、子ども達や保護者の立場でものが考えられ、行動できる保育者を目指してください。
 人間開発学部には、高等学校の時とは違う学びがあります。
 4年間を漫然と過ごすのではなく、自己の目標をしっかりと見据え、同じ目的を持った友人と充実した時を過ごし、本学の「建学の精神」を理解し実践できる教育者として大きく成長することを願っています。
 私は、大学時代に師と仰げる恩師と出会い、友と呼べる友人とも出会い、今でも四十年に亘る親交が続き何ものにも替え難い存在となっています。皆さんにもきっと「素敵な出会い」があり、さらに、生涯の財産となるような経験がこれからの4年の間にたくさんあると思います。未来に向けて堅実な歩みを進め、さらなる皆さんの活躍を期待しています。

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