日本学生支援機構奨学金

2022年9月27日更新

新着情報

日本学生支援機構奨学金の基礎知識

わが国の奨学事業ではもっとも大規模で、政府からの借入金・貸与金の 回収(返還金)・寄付金により運営されています。これは優秀な学生で 経済的理由のため修学困難な学生に対し、学資の一部を給付または貸与して教育の 機会均等を図り、国家・社会に有為な人材の育成を目的としています。給付・貸与期間は原則として標準修業年限(4年間)です。ただし、 学則処分・学業成績不振の場合は、廃止となることがあります 奨学生の募集時期は4月初旬です。
本学では毎年4月に説明会を実施しておりますが、本年度は新型コロナウイルス拡大防止の観点から説明会は開催いたしません。
本学ホームページより願書一式をダウンロードいただくか、奨学金窓口で願書を配布いたします。

奨学金の種類

募集時期

学年

貸与額

給付奨学金

予約採用制
(高校在学中に申込)

定期採用制
(4月・9月)

予約採用:1年生

定期採用:全学年

自宅通学:
38,300円(第Ⅰ区分)
25,600円(第Ⅱ区分)
12,800円(第Ⅲ区分)
自宅外通学:
75,800円(第Ⅰ区分)
50,600円(第Ⅱ区分)
25,300円(第Ⅲ区分)

第1種貸与奨学金(無利子)

予約採用制
(高校在学中に申込)

定期採用制
(4月・9月)

予約採用:1年生

定期採用:全学年

[平成30年度以降入学者]

自宅通学:2万円・3万円・4万円・5万4千円から選択

自宅外通学:2万円・3万円・4万円・5万円・6万4千円から選択

※家計支持者の年収金額により、貸与可能月額が異なります。

[平成29年度以前入学者]

自宅通学:3万円・5万4千円から選択

自宅外通学:3万円・5万4千円・6万4千円から選択

第2種貸与奨学金(有利子)
第二種奨学金貸与利率(参考)[外部リンク]

2・3・4・5・6・7・8・9・10・11・12万円から選択

入学時特別増額貸与奨学金(有利子貸与)

第1学年入学者(編入学者の入学年次を含む)で条件を満たす者に対し、希望により増額貸与する。(10・20・30・40・50万円から選択)

第1種緊急採用(無利子貸与)

家計支持者が失職・破産・病気・死亡または火災・風水害等により家計急変が生じ緊急に奨学金が必要になった場合、随時申込ができます。(事由発生後概ね1年以内)
詳しくは学生生活課又はたまプラーザ事務課にご相談ください。
緊急採用・応急採用[外部リンク]

第2種応急採用(有利子貸与)

 

<願書配布から採用発表までの流れ> ※定期採用の場合

願書配布
日本学生支援機構奨学金新規採用説明会で願書配布
※令和4年度は新型コロナウイルス拡大防止の観点から説明会は開催いたしません
奨学金窓口にて願書配布いたします
出願書類提出
出願書類を揃えて願書受付日に提出
インターネットでの個人登録に必要なID・パスワードを交付
インターネット(スカラネット)登録
定められた期間内に学生自身が申込情報を登録
選考
日本学生支援機構の定めた推薦基準に則り、大学が推薦者を決定
採用者発表
採用者には、所定の振込日に奨学金受給
奨学生証・返還誓約書交付
説明会を開催し、奨学生証・返還誓約書を配付
※令和4年度は新型コロナウイルス拡大防止の観点から説明会は開催いたしません
奨学金窓口にて願書配布いたします
返還誓約書提出
所定の期日までに返還誓約書と添付書類を提出
※提出がない場合、受取った奨学金を返戻し、採用取り消しとなる

【推薦・採用基準】
日本学生支援機構の推薦基準に基づき本学において選考・推薦し、採否の決定は日本学生支援機構が行います。
推薦基準は、家計・学力・人物の3点についてそれぞれ定められています。日本学生支援機構のホームページやパンフレット等でご確認ください。

【期間】
〈始期〉募集時期・奨学金の種類・学年・学生の希望により異なります。〈終期〉卒業するまでの標準修業年度、ただし継続に必要な手続きを怠った場合や、学業成績が不振な場合は、奨学金が廃止になります。なお第一種奨学金緊急採用(貸与型)は、当該年度限りです。次年度以降も奨学金受給を希望する場合は毎年継続願の提出が必要です。 

返還の義務(貸与型)

貸与された奨学金は、返還誓約書提出時に「月賦返還」又は「月賦・半年賦併用返還」から返還の条件を選択し、所定の期間内に返還していきます。
返還開始は、貸与終了月の7ヶ月後となります。ただし、在学期間中は、日本学生支援機構指定の「在学届」を在籍する教育機関に提出することにより返還が猶予される「在学猶予」の制度があります。
その他卒業後に病気・失業等により返還が困難になった奨学生を対象とした「返還期限猶予(一般猶予)」・「減額返還制度」があります。貸与終了時に配布する「返還のてびき」や日本学生支援機構ホームページをご確認ください。万が一、返還金の滞納が続いた場合、延滞金が課せられます。また、日本学生支援機構から電話による督促、訪問、最終的には法的措置をとられることがあるほか、「個人信用情報機関」に個人情報が登録され、クレジットカードの利用が制限されたり、住宅ローンを組めなくなったりする場合があります。

返還誓約書(貸与型)の提出 ※重要

新規に奨学生として採用された際は「返還誓約書※」(貸与型)の提出が求められます。奨学生全員、提出の義務があります。所定の提出期限までに提出がない場合、奨学生としての採用は取り消され、受取った奨学金は返戻することとなります。

※「返還誓約書」は、日本学生支援機構と奨学生との間の金銭消費貸借関係を明確に証明するものです。

返還誓約書の作成方法について

日本学生支援機構奨学金の手続き書類作成について、こちらをご覧ください。

在籍報告について(給付型)

給付奨学生は、毎年3回(4月・7月・10月)、スカラネット・パーソナルから、在籍情報を報告(入力)します。報告期間は大学より掲示版でお知らせします。この報告(入力)が確認できない場合、支給が停止されますので、ご注意ください。

奨学金「継続願」の提出と適格認定

毎年12月ごろに次年度の奨学金受給継続の意思を確認するために「継続願」をスカラネット・パーソナルで提出(入力)する必要があります。
所定の期限までにスカラネットパーソナルでの入力による「継続願」の提出をしなかった場合、奨学生の資格は「廃止」となり、次年度以降奨学金を受けられなくなります。また、継続願提出後、大学は学業成績等に基づき、適格認定を行ないます。
日本学生支援機構からの通達により適格基準が改訂され、平成25年度より厳しくなりました。<所定の修業年限での卒業見込みがない><留年(原級留置)><学業成績不振>が明らかな場合は受給資格が【廃止】となります。
※次年度奨学金を辞退する場合もインターネットにアクセスし、辞退登録する必要があります。

奨学金受給の主な年間スケジュール

 日本学生支援機構奨学金の主なスケジュール(年間予定)

4月上旬~中旬

・奨学金次年度継続確認→入金確認

・在籍報告(給付奨学生対象・年度内1回目)

・日本学生支援機構奨学金新規採用募集説明会(願書配布)
※新型コロナウイルス拡大防止の観点から説明会は中止。本学ホームページにてお知らせ、願書ダウンロード、または奨学金窓口にて願書配布。

・日本学生支援機構奨学金予約採用候補者(1年生のみ)説明会
※新型コロナ感染予防のため説明会は中止します。本学ホームページにてお知らせ、手続き書類ダウンロード。

・<新規採用募集>願書受付(貸与奨学金・給付奨学金)

・「編入学生継続(第二種奨学金・給付奨学金)手続」説明会
※新型コロナウイルス拡大防止の観点から説明会は中止。本学ホームページにてお知らせ、願書ダウンロード。

5月上旬~中旬

・4月採用者(予約採用者)返還誓約書配付説明会
※新型コロナウイルス拡大防止の観点から説明会は中止。K-SMAPYⅡにてお知らせしますので、確認してください。

6月上旬~中旬

 

・4月採用者返還誓約書提出締切

・5月採用者(予約採用者)返還誓約書配付説明会
※新型コロナウイルス拡大防止の観点から説明会は中止。K-SMAPYⅡにてお知らせしますので、確認してください。

7月上旬~中旬

 

・7月採用者発表(新規採用出願者)入金確認

・在籍報告(給付型奨学生対象、年度内2回目)

・5月採用者返還誓約書提出締切

・6月採用者(予約採用者)返還誓約書配付説明会
※新型コロナウイルスの影響により説明会の開催は未定。K-SMAPYⅡにてお知らせしますので、確認してください。

7月下旬

・7月採用者(新規採用者)返還誓約書配付説明会
※新型コロナウイルスの影響により説明会の開催は未定。K-SMAPYⅡにてお知らせしますので、確認してください。

8月下旬

7月採用者返還誓約書提出締切

9月中旬~下旬

・日本学生支援機構新規募集説明会(二次募集)
(願書配布、貸与奨学金・給付奨学金)
※新型コロナウイルスの影響により説明会の開催は未定。募集要項については、本学ホームページにて案内します。

10月上旬

在籍報告(給付型奨学生対象、年度内3回目)

10月中旬

・返還説明会(返還確認票配付・4年生のみ対象)
※新型コロナウイルスの影響により説明会の開催は未定。K-SMAPYⅡにてお知らせしますので、確認してください。

12月上旬

・奨学金継続手続書類交付(1年生~3年生奨学生全員)
※新型コロナウイルスの影響により説明会の開催は未定。K-SMAPYⅡにてお知らせしますので、確認してください。

1月下旬

・奨学金継続手続入力締切(1年生~3年生奨学生全員)

3月

・適格認定 
※大学が行いますが、追加で資料提出等あれば、K-SMAPYⅡにてお知らせします。

※スケジュールは変更する場合がありますので、学生生活課・たまプラーザ事務課の掲示、K-SMAPYⅡのあなたへのお知らせを確認願います。
※二次採用の募集があった場合は、学生生活課・たまプラーザ事務課の掲示板、國學院大學ホームパージ、K-SMAPYⅡ のあなたへのお知らせ、にてお知らせします。

各種届出書類

「日本学生支援機構奨学金」を貸与中、もしくは「高等教育の修学支援新制度(給付型奨学金)」を受給中の学生で、登録情報の変更を希望する場合は、届け出が必要となります。届け出の種別ごとの様式を添付いたしますので、印刷し必要事項をご記入の上、各所属キャンパスへご提出ください。
※退学予定の方、貸与奨学金を辞退したい方は、窓口にて書類一式を受け取ってください。

【貸与型・給付型 共通】

・住所を変更したい
 ➀住所変更届(様式15)
 ※2019年度以降に採用され、申し込み時にマイナンバーを提出済の方で、学生のみ住所を変更した場合は提出不要です。
 ※併用・併給の場合は全ての奨学生番号で提出してください
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・振込口座を変更したい
 ➁奨学金振込口座変更届(様式4)
 ※変更手続きが完了するまでは口座を解約しないでください
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・氏名を変更した
 ➂改氏名届(様式3)
 ※改名の場合は証明書類が必要です

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【貸与型奨学金】

・休学に伴い、奨学金を休止したい
 ④異動願_休止(様式1-1)
 ※休学期間中は奨学金を受け取ることはできません
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・復学に伴い奨学金を復活したい
 ⑤復活の異動願(様式1-2)
 ※復学後、ただちに提出してください
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・奨学金の月額を変更したい
 ⑥第一種_増額(様式2-1)(通学形態変更自宅→自宅外)
 ⑦第一種_減額(様式2-2)(通学形態変更自宅外→自宅)
 ⑧第二種_増額(様式2-3)
 ⑨第二種_減額(様式2-4)
 ※注意事項をよく確認し、記入漏れ・添付書類不足に気をつけてください
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・連帯保証人・保証人等を変更したい
 ⑩連帯保証人・保証人等変更届(様式5)
 ※連帯保証人・保証人が名義変更した場合も提出が必要です
 ※変更する方の印鑑登録証明書・収入証明書(連帯保証人のみ)が必要です
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・返還誓約書の記載事項訂正したい
 ⑪返還誓約書記載事項訂正届(様式25)
 ※返還誓約書本書の訂正も別途必要

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【給付型奨学金(高等教育の修学支援新制度)】

・自宅外通学から自宅通学に変更したい(第一種奨学金・給付奨学金のみ)
 ⑫通学形態変更届兼自宅外証明書送付状(様式35)
 ※「自宅外通学要件確認チャート」を確認し、必要な書類を添付してください。
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・自宅外通学への変更において、「自宅外通学要件確認チャート」の結果がCまたはDの場合
 ⑬支払実績証明書

・自宅外通学から自宅通学に変更したい
 ⑭通学形態変更届(自宅外→自宅)(給付様式2-1)
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・休学に伴い、奨学金を休止したい
 ⑮休止の異動願(給付様式1-➂)
 ※休学期間中は奨学金を受け取ることはできません
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・復学に伴い奨学金を復活したい
 ⑯休止からの復活の異動願(給付様式1-➄)
 ※復学後、ただちに提出してください
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・他奨学金の採用等により、奨学金を停止する
 ⑰停止の異動願(給付様式1-➁)
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・停止していた奨学金を再開したい
 ⑱停止からの復活の異動願(給付様式1-➃)
 ※停止事由終了後、ただちに提出してください
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・家計急変現況届
 ⑲家計急変現況届(給付様式37)
 ⑳自営業等の所得金額計算書
 ※採用後の区分見直し時に使用します

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【注意点】

休学・退学・復学・改氏名・住所変更・連帯保証人変更をする場合は、大学へも届け出てください。

給付奨学金(旧制度)の情報の変更を希望する方は、奨学金窓口へご相談ください。

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《本件に関する問い合わせ先》
 渋谷キャンパス: 学生生活課
  TEL:03-5466-0146(平日9:00~12:50/13:50~17:00)
  メール:scholar_shibuya@kokugakuin.ac.jp
 たまプラーザキャンパス: たまプラーザ事務課
  TEL:045-904-7718(月・水・金の10:00~12:45/13:45~16:30)
  メール:scholar_tama@kokugakuin.ac.jp

このページに対するお問い合せ先: 学生生活課

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