成人加冠式

2017年3月24日更新

成人加冠式は、奈良・平安時代にまでさかのぼる成人の儀式に由来する行事で、國學院大學では平成20年から毎年行われています。

男子が冠、女子が釵子と呼ばれる装飾具を頭部に着す「加冠之儀」が式の中心です。この儀により、成人の装束を完全に身にまとうことで、一人前になったことを披露することになります。

その優美な行事の様子は、神道文化学部のみならず、他学部学生の憧れともなっており、大学内でも人気の高い行事のひとつとなっています。

以下では、詳細な報告の残る、第8回以降の様子を紹介しています。

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